2013年10月14日

カリフォルニアでは日本の焼酎は韓国焼酎です。

 これねー、日本ではほぼ知られていないことなんですが、書くタイミングとしては今がいいんじゃないかということで書きます。
 数年前に知ったときにはしょうがないという意見が多く話しにならなかったんですがね。

 まず日本の話をします。
 酒は作るのも、問屋が扱うのも、酒屋で売るにもそれぞれ免許が必要です。
 未成年者に買わせないということが理由のひとつです。
 
 同じように世界各国で酒は規制されている商品の一つです。
 国によってはイスラム諸国のように禁酒国もあります。
 
 で、アメリカでも酒に関する法律があるわけで、、、、。
 1920年から1933年には禁酒法なんて悪法がありましたね。(笑)
 まあそれは置いといて、現代でも酒の法律はあります。
 ここで取り上げたいのは酒屋、スーパー、コンビニ等の小売免許のことです。
 そんでアメリカは大きい国で州ごとに州法というものが存在します。
 
 ここで話はまたそれますが、アメリカでは連邦法とは別に州法があるんですが、州法と連邦法はどちらが上という関係ではないんですな。
 最近の例でいくとマリファナがワシントン州とコロラド州が合法になったんです。
 連邦法では違法。
 でもこの両州にいる限りは警察官の前でどうどうと煙を立てても捕まらないんです。
 不思議ですねー、アメリカ。
 
 話を戻します。
 ここでやっと問題のカリフォルニア州登場!
 
 カリフォルニアでは小売免許としてはビール、ワイン等の蒸留酒を扱えるソフトリカーライセンスとウイスキー、リキュール、スピリッツ等を扱えるハードリカーライセンスがあります。(大きく分けてです。)
 そんで、日本酒はもちろん蒸留酒なのでソフト、焼酎は醸造酒なのでハードになるわけなんですが、、、。
 分かれるってことはハードリカーライセンスは取りにくいということで、ソフトリカーライセンスでビールやワインだけを販売している店も多いってことですよ。

 そこで黙っちゃいないのが在米韓国人や韓国系アメリカ人。
 グレンデール市で慰安婦像を建てたニュースを知ってますよね?
 グレンデール市もカリフォルニアです、、、、ということは韓国系の方が多いんですね。
 韓国焼酎をどこでも置かせろーと抗議したわけですよ。
 するとそのあかげでアルコール分 24度を超えない韓国産焼酎(SOJU)がソフトリカー・ライセンスで販売可能となりました。
 
 それなら日本の焼酎も販売させてくださいよと言ったところが”SOJU”と表記すれば販売してもいいよということになったんです。
 適当だねーアメリカ、弱いねー日本。
 かくして日本の焼酎メーカーはカリフォルニアの小売店に営業をかけても、”SOJU”と表記してくれれば置くといわれ、わかりましたと国を捨てた焼酎メーカーの20°焼酎が韓国産焼酎(SOJU)として並ぶわけです。
 
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 これでいいんかい!
 
 カリフォルニアのスーパーではSOJU表示の日本の焼酎が並んでいてアメリカ人はこれは韓国の酒だと思っているんですよ。
 これは日本の焼酎だといっても、表記が韓国焼酎だから逆に日本が真似したみたいになりますよ。
 
 これでいいんかい!

 韓国の食品は安全性で疑問視されるものが多い反面、報道されることが極端に少ないんです。
 日本の食品や中国の食品については問題があるとすぐにニュースになります。
 しかし韓国食品での異物混入等のニュースは極端に制限されているようにしかみえない。
 数年前にドンキでよく見る韓国大手のインスタントラーメンに問題があってもニュースにならなかったのもあったし、韓国海苔の異物混入に関してもネットでみかける程度でした。
 本当に日本のマスコミは韓国に乗っ取られてるんじゃないかと思います。
 
 そんで韓国焼酎でも異物混入の事件が”舞鶴”でありました。
 いつカリフォルニアで事件を起こすかわかりません。
 そのときに韓国産焼酎(SOJU)はあぶないと問題になったら日本の焼酎もSOJUですから巻き込まれますよ。
 
 これでいいんかい!

 中にはこれを危惧している蔵元さんもいて、SOJU表記の酒は一切作らないという所もありますが、まだまだSOJU表記の酒を輸出している蔵元は多いです。
 
 これでいいんかい!
 
 目先の売上ではなくこれからの日本の焼酎業界を考えたときにどういう決断をするかが各蔵元に求められていますよ。
 後を継ぐ子供たちになんて説明しますか?
 それに未来はありますか?
 こんなことをしていると焼酎業界に未来はない!

 Kiroro - 未来へ
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posted by 酔分補給 at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

休んでいた間のコメントにお答えします。

 秋ですなー。
 
 例年より暖かい気がしますが、それでも夜になると肌寒い日が増えてきました。
 私は読書の秋と称して本を沢山読んでいるしだいです。
 主に食に関する書籍ですがね。
 
 最近ではネットでもいい情報が得られるのですが、正しい情報、間違った情報、個人の意見(私のブログがこれかな?)がありますので、を取捨選択していく能力が求められると実感しています。
 私もよく間違った情報に踊らされることもありますから。
 私はそんなにいい情報を流せることは考えてませんが、読んで面白いと思わせる情報DJみたいになりたいですな。
 
 そんで、正しい正しくないかは別として今現在の決まりごとは頭に入れておきたいものです。
 例えば清酒では国で「清酒の製法品質表示基準」というものがあり、命令に違反した場合に罰則を課すこととされています。
 
 その項目の中での純米酒の定義は
 使用原料:米、米こうじ
 精米歩合:規定せず(法律が変わりました。以前は70%以下。)
 こうじ米使用割合:15%以上
 香味等の要件:香味、色沢が良好
 となっています。
 さらに純米酒に使用する白米は、農産物検査法によって、3等以上に格付けされた玄米又はこれに相当する玄米を精米したものに限られています。

 いいですか、上記事項は国で定められた事実です。
 私の見解ではありません。
 
 米だけの酒っていう表示がしてあるのに”純米酒ではありません。”と表示してある清酒があります。
 これは消費者が誤解を受けないように表示しているものです。
 ではこれはどういう酒でしょうか?
 
 ”米だけの酒”ということなので使用原料は米、米こうじです。
 精米歩合は規定せずなのでこれもクリア。
 残るはこうじ米使用割合、香味等の要件、使用する白米の3つです。
 このどれか、あるいはすべて要件を満たしていないんですね。
 
 企業は利益を追求しています。
 それは経済活動上あたりまええのことです。
 だから性善説は通用しません。
 決められた範囲の中でいかにコストを下げられるかです。
 
 そして米だけの酒をつくるメリットは何でしょうか?
 安くできるからじゃないですか?
 
 余談ですが、中にはこだわりをもって純米酒の製法から外れた酒を作っている酒造もあります。
 寺田本家の発芽玄米酒むすひはあえて玄米で作ったお酒ですがそれ以外は立派に純米酒の企画です。
 さらにいうと使用米は無農薬米です。
 
 発芽玄米酒むすひ


 しかも表示していいにもかかわらず米だけの酒とは一切表示していません。
 これが良識ある蔵の対応でしょうね。

 で、話を戻します。
 
 簡単なのは使用する白米の質を下げること。
 決まっていないのだから古古米や古古古米を使ってもいい。
 等級の低い米を使ってもいい。
 外国産米を使ってもいい。
 他の酒を作ったときにでるくず米をつかってもいいわけです。
 使ってるとはいいません、ただ法律上じゃ使えるということです。
 
 安くするために造られた酒、まあそれで美味しい酒ができるかは、、、。
 
 ここで批判コメントの多かった”会津磐梯山 米だけの酒:白河銘醸http://nondemita.seesaa.net/article/128034619.html”のコメントに答えていきます。
 
 日本酒大好き日本男児さんへ。
 ”法律で決められている麹使用量が少ないだけで純米酒と同じ米、米麹、水だけで造られているお酒じゃないですか。”ということですが、、、。
 あなたは米だけの酒を造っている業界関係者か白河銘醸の社員じゃないでしょうか?
 なぜ麹使用量が少ないだけとわかるんでしょうか?
 私は今まで一度も麹使用量について問題にしたことはありません。
 しかも他は同じと決め付けています。
 何の根拠で?
 ホームページやパンフにも乗せていない情報をどうやって知ったのでしょうか?
 宣伝ならやめてください。
 私は法律上米だけの酒がどんなくず米でも造れることを問題視しています。
 それだから米だけの酒は偽者だといっているのです。
 その酒を最高って、、、。
 本当に日本酒が好きなら論点が違いませんか?
 
 私も日本酒好きさんへ。
 私は常に問題提起しているつもりです。
 日本酒が好きだからこそです。
 私のブログは主観です。
 だからいい酒のときは褒めるし、疑問点があれば突きます。
 日本酒賛歌のブログを見たいのなら他でどうぞ。
 さらに私は安酒を否定していません。
 安くするためだけに作られた品質の悪い酒を批判しているだけです。
 純米酒の規格内で作られた安い酒でも好きなものはあります。
 980円以下の1.8Lパック入りの純米酒なんかも飲みます。
 逆に1.8Lで3.000円以上の酒なんてめったに飲みません。
 私は日本酒も歴史と一緒で教育が必要だと思っています。
 若者の正しい知識と国外競争力が必要です。
 その二つに必要なものはわかりやすさだと思っています。
 米だけの酒って響きが本物みたいなのが問題です。
 純米酒との違いがみなさんよくわかってないようにちょっと勉強しただけでは一生わからないままです。
 そんなんで日本酒に未来はありません。
 重要なのはわかりやすい表示で安くて美味しい酒を作ることではないでしょうか?
 
 俺も日本酒好きさんへ。
 中国では青島がナンバーワンです。
 青島とアサヒビールは提携していますので何か勘違いされたのでは?
 まあでも中国は私は深入りする国ではないと思いますので、、、。
 個人でおいしいと思って米だけの酒を飲んでいる分にはいいんじゃないでしょうか。

 名無しさんへ。
 ビールに関してはその当時のことなんで今では変化しているかもしれません。
 私は輸出入の仕事にも携わっていました。
 そのときその国々での法律があるために、裏ラベルをその国の法に合わせて貼り付けたりします。
 そのときに日本のビールがビールに分類されないことがかなりありました。
 そのことを言っているのであって何も海外で相手にされないとは言っていません。
 ビールにならないということであってお酒にはなります。
 そしてビールは不遇の歴史があります。
 あとで作り始めた国の規制の緩いビールが主流になってきたからです。
 ”それぞれ各国を代表するビールですが、これらの全てに米、コーン、糖類、香料、酸化防止剤などのいずれかが含まれています。”
 って書いてますがそれが問題だと思いませんか?
 ドイツ、ノルウェー、ギリシャなんかのビールを昔から麦芽100%で作っていた国は輸入障壁だということで法律を変えられています。
 いまはそれが忘れ去られて世界大手のビールメーカーの都合で世界のビール市場は形成されてきています。
 ワインであればフランスのような力がドイツになかったのが悲劇です。
 ドイツが戦争を起こさなければ世界のビールの法律は違っていたんじゃないかな。
 ”ビールとして扱わない国が多い”と書いたのは確かに言葉足らずでした。
 あなたの書いているアメリカ、メキシコ、中国、オーストラリア、ベトナム、シンガポール、インドネシアでは確かにその当時もビールに副原料はつきもので、日本のビールもビールででした。
 ただこれらの国はどれもビールにおいては技術がいまいちです。
 日本の技術はすごいけど。
 アメリカのバドワイザーなんかは売れてますがあれを美味いと思ったことはありません。
 宣伝と力で大きくなった会社ですな。
 欧州と書いてありますが欧州はそれこそ様々でした。
 ベルギーは良質なホップが採れなかったためかわりにハーブやスパイスを入れてビールを作ったという歴史がありますし、イギリスではグルートがずっとつかわれていました。
 チェコやスロバキアでは良質なホップがとれていたのでドイツと同じ製法が主流でした。
 ノルウェー、ギリシャもドイツと同じ。
 私は副原料をすべて悪いとはいいません。
 ベルギーのようないいものを作るところもあります。
 ただそれは分けて考える必要があるのではないでしょうか?
 米だけの酒と同じようだと思い引用しましたが、言葉足らずで誤解を招いたかもしれません。
 さらに今現在は輸出入の仕事から離れているため、今の正確な情報は再勉強します。
 あくまでも当時の考えで、しかも私の携わった国々のことです。
 ビールの記事ならもう少し詳しく書いたんですがね。
 あと、この酒は記事を書いた後に飲んでます。
 予想通りの味でした。
 飲んで美味かったら訂正記事を書くつもりでしたが、その必要はありませんでした。
 飲んで書いてもよかったんですが、その辺はいつも記事を読んでくださっているかたならご存知でしょうがお遊びです。
 さらに味も何度も試飲した米だけの酒ですので想像できましたし。
 ”無知が悪いこととは言いませんが、何かを批判するのであればしっかりとした論拠に基づいていただかないと説得力を失うばかりか風評被害にもつながりかねません。
十二分に推敲していただけたらと思います。”と書いてありますが。
 そのとおりです。
 一応書いてあることに関しては私感ながら、データに関しては信頼できるものを集めています。
 食に関する資格も主要なものは取得しています。
 ここではアホみたいな記事を書きますが食に関してははっきりいってプロです。
 なので疑問があればどんどんコメントください。
 文章なんで行き違いもあるとは思いますがコメントを入れていただければ随時バックします。
 
 次は”大黒 大黒のご当地太麺系 大盛横浜しょうゆ:大黒食品http://nondemita.seesaa.net/article/178243447.html

 daikoku横浜しょうゆらーめんはどのお店で購入されましたか?
Posted by T.K

 すいません、古い記事なので今は売ってないと思います。
 どこのメーカーでも消費者とやりとりする窓口がありますので、もしどうしても手に入れたいときはメーカーのお客様窓口に電話するといいですよ。
 普段クレームの電話も多い中で、うちの商品が欲しいなんて電話は喜ばれると思いますよ。

 そんで”私小説 『タイムカプセル』http://nondemita.seesaa.net/article/181390223.html

 小林さんへ。
 動画見ましたよ。
 よくある題ですからもろかぶりでしたね。
 内容は全然違いましたが。

 ”ルーツ クリーミーカフェ アイス:JThttp://nondemita.seesaa.net/article/143484669.html

 Tさんへ。
 缶コーヒーといってもいいのも悪いのもあります。
 私はひとくくりに缶コーヒーはダメだと言った事は一回もありません。
 暴言を吐く人は無視してもよかったんですが、誤解されても困るので一応返答します。
 Tさんにというよりこのブログを読んでるみなさんに。
 
 ”白、黒、はっきりせんかい!http://nondemita.seesaa.net/article/266176053.html

 滋養さん、まいさん、パサパサさん、もんきちさん、yuppyさんへ。、
 
 ただいま〜!

 YUKI「STARMANN」
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タグ:STARMANN YUKI
posted by 酔分補給 at 17:03| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

ドキュメンタリーは真実を伝えていない!

 いやー、びっくりしました。
 
 私は常日頃、ネットで朝鮮日報を読んでいます。
 その記事を読んで目が点になりましたよ。
 
 私は以前も書きましたが、韓国が嫌いではないんですがおかしいことに対してはおかしいと言ってきました。
 そして私は片方の情報からすべてを信じることはしません。
 だから、最近の韓国の日本叩きに対しても一方的に日本のマスコミの言うことを信じるのではなく、韓国の言い分も聞いて判断してきたつもりです。
 朝鮮日報、韓国の歴史学者の本、韓国の評論家の本にもかなり目を通しているほうだと思います。
 
 私は食が専門なんで、主に食の記事を集めていますが、今回は食に関することではありません。
 詳しくは朝鮮日報の9月29日の記事「慰安婦問題は全人類の課題http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/29/2013092900136.htmlを読んでください。
 
 記事が古くなると消されると思うので要点を書きます。
 
 日本軍の従軍慰安婦問題を扱った韓国のドキュメンタリー番組(One Last Cry)が、インドネシアで開かれた映画祭で短編ドキュメンタリー部門最優秀賞と脚本賞を受賞した。
 製作者は今後は海外に慰安婦問題を提起する資料としても活用していくということである。
 
 、、、なんじゃそりゃ!!
 
 この記事を読んで反捕鯨映画で「ザ・コーヴ」を思い出しました。
 アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したこの映画もドキュメンタリーとは言えない初めから結論ありきの偏った視点から造られています。
 
 これは観ていないんで内容は詳しくわからないんですが、韓国国内のできごとだったら何も言いません。
 そうぞ勝手にしてくださいです。
 しかし日本の問題を扱った番組をほかの国で見せてさらにドキュメンタリー部門最優秀賞をとるなんて、、、さすがの私もだまっていられませんでした。
 何を撮ったの?
 わしにも見せろや!
 
 とりあえず内容うんぬんではなくてやり方が卑怯です。
 日本でも公開したら?
 
 私は慰安婦はいたという事実は否定しません。
 ただそれは現在の風俗産業のように法の下で行われたものだと解釈しています。
 1938年2月18日警保局警発乙第七七号によると、慰安婦募集に際しては国際法の遵守が必要であり、婦女売買や誘拐を禁じています。
 このことを破って処罰された記事も残っています。
 1939年8月31日の東亜日報で本人の意思に反して強制的に慰安婦にした業者が処罰された記事が書いてあります。
 これは朝鮮国内で朝鮮人(ややこしいですが当時は日本国内で日本人)がおこした事件で東亜日報とは朝鮮の新聞です。
 こういったことがニュースになるほど日本は厳しく取り締まっていました。
 
 これらの記事は調べれば証拠は出てきます。
 
 ただ日本が強制連行した証拠に関しては出てこない。
 韓国の発表では何十万人もの日本軍に強制連行された慰安婦がいるにもかかわらずである。
 これはいったいどういうことなんでしょうか?
 なかったと考えるほうが自然ではないですか?
 
 ただ私は局地的にはあったと思います。
 上官の陰に隠れて悪さをしていたものはいるとは思います。
 いや、上官も含めてのこともあったかもしれません。
 しかしそれは犯罪者であり、日本国としては認めていないし、見つかれば罰せられていました。
 日本人に犯罪者がいたからといって、国家ぐるみということでは決してありません。
 
 それがいったいどのくらいあったんでしょうか?
 
 恐らくそんなにないとは思います。
 戦中戦後日本人とのハーフが沢山生まれたという話は聴きません。
 
 私はそんなにがんこではありません。
 だから当時の新聞記事や写真で証拠があれば素直に認めます。
 証拠あるんなら教えてくれ!続きを読む
posted by 酔分補給 at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

サッポロ 冬物語:サッポロビール

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 2013年10月2日新発売です。

 冬限定ビールですが、、、早いなー。
 もう冬かい!
 
 1年は早いねー。
 
 飲んでみました。
 
 苦味とコクがしっかりありながらも後味がスッキリしてます。
 、、、あれっ、これぬるくてもいけるかも、、、。
 なんか飲んだ瞬間そう思いました。
 
 冬のビールということで、何もキンキンに冷えたビールを飲まなくてもいいんじゃないですか。
 ということでやってみました。
 
 おー、思ったとおりでした。
 先ほどは冷蔵庫で5度くらいに冷えていましたが、今回は少し高めの10度くらい。
 いける、いける。
 
 ここで私の冒険心が働きました。
 、、、常温でもいける?
 
 試せー。
 
 おー、全然いける、というよりも冷やすよりうまいわ。
 常温のほうが麦芽本来のうまみが出てる。
 これはいいね。
 
 昔はビールは冷やさないで飲んでいたんだよね。
 まあ、冷蔵庫が家庭に普及していないこともあったんだけどね。
 ドイツやベルギー、イギリスなどビールを日常的に愛飲する国々も常温でビールを飲んでいた歴史のほうがずっと長いです。
 ここ数十年なんだよ、ビールが冷やして飲まれるようになったのは。
 
 まあ歴史はおいといても日本で一番売れているビールのスーパードライなんかは冷やして本領を発揮するビールでぬるいドライははっきりいってまずい!
 ちなみに人間の感覚として冷たいほうがドライに感じるんです。
 そんでもともと切れ味を追求してきたスーパードライはキンキンに冷やしてこそのスーパードライなんです。
 だから最近流行の氷点下のスーパードライとか暑い夏にのむとうまいんでしょうね。
 
 話を戻すとこの冬物語は常温で飲んでも美味しいんで、名前のとおり冬に飲むのには適していますね。
 
 最近飲み会が多くてさー、やっと復活したこのブログもなかなか更新できないんだよ。
 書きたいことは色々あんだけどね。
 食に関しての知識は拙いながらも、人前で講演することもあるんで一応詳しいとは思ってます。
 このブログを始めたきっかけの一つも、なかなか本音で言えないことをこのブログで発散しようと考えたこともあります。
 ニュースにならない食の事件や、普段は言えないことも正直に書いています。
 
 落ち着いたら毎日更新するからもう少し待ってね。
 
 昔さー、この歌が好きでねー。
 元は小林明子が歌ってたんだけどね。
 カラオケ行くとリクエストしてたのが懐かしい。
 
 最近気になるアーティストで”なかの綾”がいるんだけど、昭和チックな感じがたまらない。
 変わった経歴の持ち主でホステスをしながら音楽活動をしていたみたいで、本人もそれを隠そうとしないのが男らしい、、、いや女でした。
 今はカバーでアルバムを出していますが、オリジナルでどんな曲を出すのか今から楽しみです。

 なかの綾 『恋におちて Fall in Love』
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posted by 酔分補給 at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

ベアフット リースリング:サントリー

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 2013年9月10日新発売です。
 カリフォルニアのワイナリー「E.&J.ガロ ワイナリー」で作られたカジュアルワインです。
 今回7品種が日本で発売されますが、このリースリングは微発泡の甘口タイプです。

 飲んでみました。

 グラスに注ぐと若干の気泡がでてきます。
 色は濃い目の黄色。
 香りは洋梨のような甘い香りがします。
 どことなくライチ香もするなー。
 
 味は、、、あっまー、、、。
 甘いなー。
 飲んだ後、喉に膜が張るほど甘いわ。
 
 リースリングの特徴がほとんど感じられん!
 酸味とのバランスもなにもなく甘みが前面に出ています。
 
 アルコールが8%と低く、チューハイ感覚で飲むならいいかもしれんが、私はノーサンクス。
 飲みやすいんだけどねー、、。
 
 系統的にはカルロロッシのような感じです。
 カルロロッシを飲んでいる人にはすんなり受け入れられると思います。
 
 ただねー、、、これでリースリングのイメージがつくのは悲しいなー。
 本来リースリングはスッキリとした酸味が持ち味なんだけどね。
 ブラインドでこのワイン出されたら私は当てられる自身ないわ。
 
 リースリングってブドウは冷涼な地域で栽培されるのに適しているんだよね。
 葡萄栽培の北限に属するドイツが最大の産地。
 フランスでも北東部のアルザスでしかAOPワインは生産していません。
 アルザスといってもピンと来ない方のために説明すると、北緯49度で日本で言えば北海道(北緯45度)よりもずっと北なんです。
 
 そんでカリフォルニアはというと、長い土地で南北に伸びていますが一番北でも北緯42度。
 高地では冷涼かもしれませんが、一概には暖かい地域です。
 そこでの栽培に向いているかといわれれば、、、。
 
 ここで余談ですが、ワインベルトって知ってます?
 葡萄って暑くても寒くても作れない品種で、北半球でいうと北緯30〜50度が主な栽培地域です。
 地球儀で見ると北緯30〜50度でぐるっとベルトを巻いた地域が葡萄栽培に適した地域なんで、それをワインベルトっていいます。
 日本はほぼすっぽり収まる感じです。
 
 そんでどんな世界にも例外というのが存在しますが、すごいのがこれ。



 なんと産地はインド!!
 スラ・ヴィンヤーズというワイナリーですが、本場フランスでも認められた味わいは本物です。
 これは北緯20度ながらも高地に属する地域のためにできる裏技みたいなもんです。
 夏でも山に登れば涼しいのと同じです。
 私も初めてこのワインを知って飲んだときは驚きました。
 ”何これ、美味いね。”ってね。
 今までこういうキワモノは往々にしてそれなりの味わいでしたから。
 
 で、話を戻します。
 
 ”ベアフット リースリング”はリースリングの常識を覆したか?
 
 答えは、、、、、ここまで読んだら言わなくてもわかりますね。
 ただのキワモノでした。
 
 ・・・・・・
 
 今まで死にたいって思ったことはあります?
 そんで死ぬ寸前まで行動に移したことあります?
 ビルの屋上のフェンスを越えたり、樹海に行って途中で引き返したり。
 硫化水素を手に入れてみたり。
 
 私の死に対する考え方は消極的な死です。
 昔からそうなんですが、寝てるうちに死んでたら別にいいじゃないという感じです。
 積極的に死にたいわけでもないんですが、明日死んでても別にいいやって感じ。
 ただ、病気、事故、殺されるとかの苦しいのは嫌。
 苦しまないで死ぬために安楽死の薬や注射をしたり、大量に睡眠薬を飲むのもいや。
 ただただ自然に普通に生活していて、仕事して、夜飲んで、風呂入って、明日何しようかなーなんて考えながら寝て、、、、そのまま永眠ってのが理想。
 それが明日こようと何十年後かにこようといいやって感じ。
 死にたくないってのはないね。
 でも手術で麻酔されててそのまま目覚めないのは嫌。
 死ぬかもって思って死ぬのは嫌。
 なんか説明難しいなー、わかる?
 
 先月末リリースされたこの曲いいよねー。
 歌詞がいい。
 何気ない生活で死にたくなる感じ。
 ”僕が死のうと思ったのは靴紐が解けたから”
 わかるなー。
 
 でも勘違いしないでね。
 私は自殺もしないし殺されるのも嫌だから。
 
 中島美嘉『僕が死のうと思ったのは』
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posted by 酔分補給 at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

マクウィリアムズ シラーズ:サントリー

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 2013年9月3日新発売です。
 
 あー、なんかこの書き出し久々だなー。
 
 飲んでみました。
 
 色は濃い目ですが明るめで若い印象です。
 香りは力強くカシスジャムのような印象のあとスパイシーさが感じられます。
 味は豊かな甘みと酸味のあとにギシギシとしたタンニンがきます。
 余韻は長いんですが、酸味がちょっとしつこいかな?
 
 全体的なことを考えると普通かな。
 ワインだけ飲むことを考えるとなし。
 濃い目の味付けのステーキやハンバーグと合わせるとあり。
 塩コショウのシンプルな味付けの肉料理にはなし。
 価格が千円前後だとあり。
 
 ってな感じ。
  
 あくまでも私の個人的な意見です。
 
 あー、暑い。
 暑い、熱い、厚い〜、、、。
 よくみなさんがまんできるね?
 
 いや、我慢してる人はだよ。
 私も含めて。
 
 今年の夏は電気に頼らないでいってみようー!って目標を勝手に立ててがんばってました。
 現在進行形で。
 でも冷房、扇風機を完全に否定していたわけではないんだよ。
 冷房の効いているところに行くのはあり。
 自宅での電気使用はなしと決めていたんだ。
 窓はフルオープン、風呂にはいつも水風呂。
 
 なんとなく、なんとなくね。
 でもできました。
 電力問題とか色々考えることもあるしね。
 
 よくさー、電力問題で話題になるのが今の生活を捨てれるかってことを言われるんだよね。
 でさー、私なりに考えたんよ。
 とりあえず夏に何を我慢できるかってね。
 まずテレビはいらんよね。
 掃除もクイックルワイパーとコロコロでok.
 風呂は水風呂だったら沸かす電気代ガス代もかからん。
 早寝早起きすれば照明代も節約できる。
 などなど。
 
 そしてらねー、劇的に電気代減りました。
 前年比で約半額です。
 すごくねー?
 
 ・・・・・・・
 この曲は今年前半によく聴いた曲です。
 上半期の私の気持ちをよく表した曲です。
 よくねー?
 
 高橋優 『ボーリング』
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posted by 酔分補給 at 23:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

ワイン再勉強中

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 えーと、えー、、、おえ〜。

 何から書けばいいのやら、、、。

 色々考えることがありして、ブログは休止しておりました。
 そろそろ読む人も減ったかなと思いつつ見ると、まだ一日数百人の人が訪れとる!
 物好きもいるもんじゃのう。
 
 コメントも色々入っていましたが、批判コメの多いこと、、、。
 まあ、そのうちコメントにも返信していきます。
 
 とりあえずくーちゃんは元気です。
 長生きじゃのう。
 そのうちそっちも更新します。
 
 ただいまワインの再勉強中です。
 昔覚えたことがかなり変わってきています。
 酒にかかわる仕事柄、つどつど情報は入ってきましたが、まとめるとこんなに変わっていたのねん。
 まさかフランスのAOCがAOPに変わるなんてねー。

 再勉強のきっかけもAOPのラベルが世の中に出回ってきたことからが大きいかな。

 もうひとつの大きな理由はポキールがベキールでモミールなことだろう。
 そしてボンビがバンビでゾンビなことも大きい。
 さらにロンロンがリンリンで、、、、。
 
 毎日更新はまだ先になりそうだけど、落ち着いたらまた更新してきますね。

 最近ヘビーローテーションの一曲です。
 深いねー。

 日食なつこ「ヒューマン」
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posted by 酔分補給 at 23:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

白、黒、はっきりせんかい!

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 Charles Mingus 『Moanin'』
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2012年04月12日

すげー駐輪所。

 すげーわ。
 
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 わかんない?
 
 いやさ、停めてある自転車がさ、全部折りたたみなのよ。

 別にすごくない?
 
 Art Blakey & The Jazz Messengers 『Caravan』
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2012年04月11日

何にキクの?

watnanik76.JPG

 たまに見かけるこの自販機。
 薬事法のからみでさ、何にキクとは言えないからこういう宣伝してるんだろうけどね。
 
 まあインパクトはあるよね。
 
 、、、で、何にキクの?

 Art Blakey 『les liaisons dangereuses』
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posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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