2009年07月28日

創立35周年 特別限定 白/赤 720ml:北海道ワイン

35shuu.bmp
 
 2009年7月24日に発売された、北海道ワイン創立35周年を記念して作られたワインに不備が発見されました。
 ラベルに容量720mlの表示が欠落していたようです。
 偽装とかそういった問題とは別で、単にうっかりミスというのが本当のところでしょうが、法的には立派な表示義務違反になります。
 
 正直、飲む我々としてはそんなに大騒ぎするほどの問題でもないんですが、北海道ワインにとっては散々な記念日になりましたね。
 思わず笑ってしまいましたよ。
 記念日に思わぬ対応に追われているでしょうから。(笑)
 
 森田童子『ぼくたちの失敗』
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2009年07月22日

夕張ワイン デラウエア:石炭の歴史村観光

yuubariwade.JPG
 
 昨日の記事を書いてて思い出しました。
 破綻したときに夕張ワインを数本買ってたんですが、最後の1本は開けれずにとっておいていたんです。
 それがこの”夕張ワイン デラウエア”です。
 
 皮肉ですよね、飲んでうまくても2度と飲むことができないワイン。
 だから今日は旨いも不味いもいいません。
 今日はこのワインを作り続けてきたみなさんへの思いを考えながら黙って飲みます。
 
 みなさんはありませんか?
 好きな商品だったのに突然どこにも売っていないことが。
 そして店員さんに訊くと終売だったことが。
 
 人と同じで企業も生まれてはつぶれていきます。
 商品も次々と新製品が出る影で終売になっていきます。
 〜Time After Time 〜ですね。
 
 Cyndi Lauper 『 Time After Time 』
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2009年07月02日

ペットボトル入りのボージョレ・ヌーボー!?

pikapika.bmp

 メルシャンが今年のボージョレ・ヌーボーにペットボトル入りの商品を発売すると発表しました。
 今年のヌーボーは2009年11月19日です。
 
 なんかなー。
 雰囲気でませんねー。
 採用したのは瓶に比べて軽いから?
 安くなるから?
 
 ボージョレ・ヌーボー自体がはや飲みのワインでライトタイプですが、そこまで軽くしなくてもねー。
 エコロジーとかいうけれど、瓶だってリサイクルできるんじゃないの?
 私はだまって瓶を買います。
 
 しっかし暑いねー。
 夜中に窓を開けていても暑い。
 寒いよりはいいけれど、ちょっと夏バテです。
 
 Mungo Jerry『In The Summertime』

 
 あれっ、音悪いなー。
 こっちならまだ聴けるけど動画がないしなー。

 
 夏だねー、もみあげが。続きを読む
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2009年06月25日

Chateau d'Armailhac(シャトー ダルマイヤック):Baronne Philippine de Rothschild

darumerth.JPG

 シャトーダルマイヤックと聴けばワインをちょっとでもかじったことのある人なら一般的な格付けワインです。
 格付けワインの中では価格も手を出しやすいほうなんですが、それでもお高いワインです。
 
 素人に飲ませてみました。
 
 素人『おいしー。しっかりしてるのに渋くないね。酸っぱくないし、バランスいいわ。森の香りがしていいね。』
 
 飲ませた甲斐がありました。
 素人でおいしさはわかるようです。
 
 回りにワイン通を気取ってる方はいませんか?
 そいつが本当にワイン通か知ったかぶりかをテストするのにシャトーダルマイヤックは使えます。
 『シャトーダルマイヤックの1985年を飲みたい。』といってみてください。
 そのときの答えで知ったかぶりは見分けられます。
 
 実はシャトーダルマイヤックは改名しているんです。
 以前はシャトームートンバロンヌフィリップという名前でした。
 そして1985年はまだシャトームートンバロンヌフィリップだったんです。
 つまりシャトーダルマイヤックの1985年はこの世に存在しないんです。
 まあ、これは少し勉強した人ならわかることですがね。
 
 ”赤い赤ワイン”という題名のレゲエの名曲があります。
 この曲を聴くと赤ワインを飲みたくなりませんか?
 Red Red Wine ー UB40
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2009年06月17日

とある静かな長い夜に。



 少し早めの夕飯をすませた後、お気に入りの音楽を聴きながらソファーに深く座りリラックスしていた。
 食事の時に飲んでいたビールは2本開いていたがまだ飲み足りない気分だった。
 そうだ、開けてから少し時間がたってしまったワインがあったんだ。
 しっかりしたボディのワインだからまだ大丈夫だろう。
 
 無造作に台所の床に転がっていたそのワインを手に取り、お気に入りのリーデルのワイングラスに注いだ。
 〜リーデルとはいっても私の場合はいつもテイスティンググラスだ。
 このほうが味を比べるのには最適だという理由だけで使い続けている。〜
 色はあせることなく輝いていたし、香りも失われてはいない。
 どれどれ、と一口。
 、、、うん、うまい。
 
 少々酸味がついていたが気になるほどでもない。
 これも個性。
 一瓶で違う味を楽しめるなんて贅沢じゃないか。
 
 ローズ『私も飲みたい。』
 そういいながらローズは私の返事を聞く前にグラスに口をつけていた。
 彼女はいつもそうだ。
 私の返事を聞く前に行動を起こしている。
 まあそれもよし。
 
 ローズ『何か酸っぱいね。』
 私は魔法をかけてあげようと言ってドライフルーツを入れたナチュラルヨーグルトを差し出した。
 これを食べた後に飲んでごらん。
 
 不思議そうな表情をしながらも言われたとおりにしていた。
 すると、、、。
 
 ローズ『何、このワイン、おいしー!味変わったよ。』
 これは魔法でもなんでもない。
 ヨーグルトの酸味を味わったあとに飲んだことで、ワインの酸味が薄れて飲みやすくなったのだ。
 これは酸味の強くてワインが飲み辛い時には効果的である。
 まあ、普通に合わせても相性はいいのだが。
 
 しばらくして飲みすぎたローズは私の座っていたソファーを占領してすやすやと寝息をたてはじめた。
 さて、ここからは私の時間だ。
 残ったワインを飲みなおすか。
 
 脚本  酔分補給
 音楽  LONNIE SMITH 『move your hand』
 ワイン Chateau Clerc-Milon(シャトー・クレール・ミロン)

ckremiron.JPG続きを読む
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2009年06月03日

長城ワイン 赤:宝酒造



 宝酒造が輸入販売している長城ワイン赤の仕様が変わります。
 ヴィンテージが2002年から2006年になり、アルコール度数が11度が12度に変更です。
 
 味は、、、批評の対象にもならないので書きません。
 ということで察してください。
 
 もうねー、中国製品は怖いですよ。
 はっきりいって信用できない。
 前に中国を歩いて横断する旅をした人の話を聞いたことがあるんですが、中国各地を歩いているうちに食糧事情の酷さを実感して最後には何も口にすることができなくなったと言っていました。
 あれを見たらもう中国の食品は買えないよと、日本に来てからも一切の中国産の食品は買わなくなったそうです。
 
 ただこの話には続きがあって、『中国産が嫌いだから買わないのではない、売れなくなることで中国側も売れる食品を作ろうと努力することによっていいものに生まれ変われるんだ。』と。
 つまり中国産のものを毛嫌いしているわけではなく、中国に変わってほしいからこその行動なんです。
 私の考えと近いものがあり、私が普段言ったり書いたりしていることと同じような考えでうれしくなりました。
 
 いい食品を買うのも悪い食品を買うのも選択権は消費者にあります。
 語ると長くなるんで過去の記事にも同じようなことを書いてるんで読んで。
 参照ー消費者が粗悪な製品をつくっています。http://nondemita.seesaa.net/article/95740252.html
 
 今の感情を音楽で表すとこんな感じかな?
 The Trashmen : Surfin' Bird
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2009年05月24日

SOFIA MINI BLANC DE BLANC:FRANCIS COPPOLA

 映画とワイン両方を愛する人は多いけれど、その両方を作っている人はそう多くはいない。
 映画で成功と失敗を繰り返し破産も繰り返している。
 ワインでも成功と失敗を繰り返し、失敗すれば映画で貯めたお金をつぎ込むという入れ込みよう。
 敬意をこめて映画バカ、ワインバカと呼びたい。
 代表作”ゴッドファーザー”の監督フランシス・フォード・コッポラである。
 


 さらに彼は大変な親バカでもある。
 自社農場で作り上げたワインの名前を娘の名前SOFIAにするくらいに。
 
sofiaco.JPG
 
 コッポラのワインということで話題性が先行した面もありましたが、今ではその味わいにも注目が集まり好セールスにつながっているようです。
 
 実は私もオリジナルドリンクを発売することになりました。
 その名もズバリ『酔分補給』。
 有機栽培の国産レモン果汁100%を発酵させて作ったオリジナルフルーツワインです。
 混ぜ物は一切なしのこのお酒。
 お買い求めはお近くのコンビニ”ヨブンイレブン”またはスーパー”邪巣古”でお買い求め下さい。
suidorik.JPG続きを読む
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2009年05月19日

カルロ ロッシ カリフォルニア ホワイト:E&J ガロ



 ガロの1500mlと3000mlの瓶が終売です。
 といっても4月にはメーカー出荷は終わってましたがね。
 今店頭にあるだけでこのボテッとしたボトルは姿を消します。
 写真は白ですが、赤、レッドマスカットすべてがなくなります。
 
 味は普通の750mlのボトルと同じなんで飲めなくなることはないです。
 ただ、このどこか愛嬌のある丸っこいボトルはもう見れなくなります。
 いまならまだ探せば販売してますがね。
 
 安くて甘くて飲みやすいこの商品は海で大人数でよく飲んでましたね。
 一時期毎週のように海で集まっていた時期があり何時いっても誰か彼かいる状況でした。
 海に潜ったり、船やジェットスキーに乗ったり、ウェイクボードしたりしている連中もいれば、ただ一日中肉食って酒飲んでビーチでゴロゴロしている奴もいました。
 そんな時にいつでも傍らに転がっていたのがこのガロの瓶でした。
 しかもいつも4本くらい。
 私にとってこの酒を見たら海を思い出す商品だったんですがね。
 
 懐かしいなー。
 カムバック青春!
 あの頃着ていたウエットスーツと今の体形の違いはなんぞや!続きを読む
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2009年02月16日

マンズワイン 国産ぶどう100%使用赤ワイン・酸化防止剤無添加:マンズワイン

manzu100.JPG

 2009年2月17日新発売です。
 原料に国産ぶどうを100%使用した酸化防止剤無添加ワインです。
 
 飲んでみました。
 
 ふむふむ。
 ライトタイプのワインで飲みやすいです。
 渋みはあまりないですが、ほのかな甘味と酸味のバランスはいいですね。
 
 国産の濃縮していない果汁で作ったワインですので、価格は1000円を切るぐらいの安くはないものです。
 しかし500円前後で販売されている国産ワインはバルクワインとのブレンドですからね。
 
 ただ酸化防止剤無添加については言いたいことが山ほどある!
 だけど書ききれないから書かない。
 一つだけ書くと言葉の響きに騙されないでほしい。
 無添加と書くと体にいい感じですが、商品によっては添加しなければいけない物もありますし、添加しているものがすべて悪い訳でもありません。
 気になった人は勉強してね。
 
myoujiyounitu.JPG
 
 ちょっと別の話題。
 
 http://www.nissinfoods-holdings.co.jp/news/group/news_release.html?nid=1530を見てください。
 明星食品で2009年3月9日に新発売の商品紹介の記事です。
 商品の特徴で2品目紹介してますが、、、よく見ると両方ともやきそばになっています。
 すぐに訂正されるかもしれないんで一応上に記事をコピーしたものを貼り付けておきます。
 
 おもしろいですよね。
 企業のプレスリリースでもたまに間違えたりするんですよ。続きを読む
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2008年12月26日

ツェラー・シュバルツ・カッツQ.b.A. 2007 375ml 200ml:レー・ケンダーマン


 
 表記の製品の一部が回収です。
 理由は酵母が残存することで瓶内再発酵している商品が含まれている可能性があることが判明したためです。
 
 瓶内再発酵で回収ねー。
 ちょっと前なら話題にすらならなかったんじゃないかな?
 酵母が残ってたなんて、よくある話までいかなくても私も経験あります。
 普通のワインなのに微発泡してたとかね。
 
 みなさんのよく知っている飲み物でわざと瓶内再発酵させている商品もありますからね。
 知ってます?
 知っている方も多いと思いますが答えはシャンパンです。
 逆に高級品になってしまいますね。
 
 今回回収にはなりますが、もちろん飲んでも差し支えはありません。
 
 ほのぼのニュース、酔分補給がお伝えしました。
 本日はこのへんで。
 ごきげんよう、さようなら。
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2008年12月17日

Chateau serre mejean

hirouennwain.JPG
 
 先日披露宴に呼ばれて出席してきました。
 そのとき出されたワインがシャトーものでした。
 
 芸能人やこだわりのある人なんかは自分で選んだワインを出す場合がありますが、通常はテーブルワインが多いんです。
 値段もグーッ手(グー)と上がりますし、披露宴で酒の酒類は選んでも銘柄まで指定する人はあまりいないですからね。
 
 披露宴にて、、、
 ホスト『お飲み物は何がよろしいですか?』
 A『あっビールで。』
 ホスト『お飲み物は何がよろしいですか?』
 B『えーと白ワインください。』
 ホスト『お飲み物は何がよろしいですか?』
 C『辛口のマティーニ。ジンはタンカレー、ベルモットはノイリープラット、オリーブは添えなくていい。』
 ホスト『えー!?!?!?』

 
 Cさんのような人はいないでしょうからね。
 居たらとっととバーに行ってください。
 
 話を元に戻します。
 
 そういった意味で私は感心しました。
 披露宴で料理にこだわっても酒にこだわる人はあまりいないですから。
 いや、こだわる必要はないんですよ、高いしね。
 これがテーブルワインだったら何も思わないだけで、シャトーワインだったらさすがと思うだけです。
 それも私のように一部の頑固者だけですよ。
ラベル:披露宴 シャトー
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2008年11月20日

ドメーヌ・リュエ ボージョレ ロゼ ヌーヴォで乾杯!

rozebojo.JPG

 かんぱーい!
 1年に一度のお祭りです。
 
 今年はロゼのボジョレーヌーボを選んでみました。
 
 毎年そうですが、ボジョレーヌーボにうんちくは似合いません。
 お祭りとして楽しみましょう。
 
 では、ゴクッゴクッ。
 
 うんまーい!
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2008年10月14日

バタシオーロ ガヴィ:バタシオーロ

2008年10月下旬頃より仕様変更です。
 ラベルデザインが変わります。
 それだけです。
 
 最初この話題はスルーする予定でしたが、気になることがあったんで書いてみます。
 
 バタシオーロってそんなに無名だったかなー?
 グーグルでバタシオーロで検索したら610件。
 Batasioloで検索したら54700件ありますが、日本語のページに限定すると264件。
 少なくない?
 
 バタシオーロ社は数あるイタリアのワイナリーの中でも畑の規模が大きいことで有名です。
 それだけに出荷数も多いはずなんですがね。
 
 世界には様々なワインがあるため、ワイナリー名を検索してもほとんどヒットしないことも稀ではありません。
 だから普段はそんなに気にしてはいないのですが、今回はちょっと意外でしたね。
 
 バタシオーロよお前もか!
ラベル:検索 仕様変更
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2008年08月21日

ラッケ ヴィタエ:サッポロビール

2008年9月1日よりヴィタエからヴィタエ・サンジョヴェーゼ名称変更です。
 といっても、日本だけの話です。
 
 この商品ははじめからVitae Sangiovese(ヴィタエ・サンジョヴェーゼ)なんですが、日本ではわかり易さを優先して品種名を省略して販売していたんです。
 今回9月に発売するヴィタエ・ピノ・グリージョとの違いを明確にするために本来の名称でよぶということなんです。
 
 今回は改善されたのでいいんですが、こういった商品は結構あるんです。
 よけいな親切っていうんですかね?
 わかり易さや覚えやすさを優先した結果、本来の名称と異なる名称で流通する商品が出回っているんです。
 はっきりいってよけいなお世話だと思います。
 本国でやっているなら話は別ですが、日本でしか通用しない名称なんてねー、、、。
 生産者も喜んではいないと思いますがね。
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2008年08月20日

十勝ワイン とかち野 白:池田町フドウ・フドウ酒研究所

tokatinosiro---.jpg2008年9月1日新発売です。
 一昨日の記事の白です。
 
 飲んでみました。
 
 ほのかにはちみつのような甘い香りがしますが、どっこい飲んでると辛口です。
 デイリーワインという位置づけですが、軽くない味わいは好感が持てます。
 しっかりした味わいは、安いテーブルワインに見られがちなバルクワインをブレンドしたものとは一味違います。
 酸味はありますが、葡萄の味わいは活きています。
 
 地球温暖化で各地の平均気温が上昇し始めています。
 そしてそれは農家にも影響を与えています。
 今まで北海道は気温がぶどうに最適なものではなかったんです。
 しかし北海道の平均気温も上昇してきているため、数年後には北海道がぶどう作りに最適な土地になるといわれています。
 先物買いで今から北海道のワインに注目してもいんじゃないでしょうか?
 でもね、、、。
 
 各国が協力して環境問題に取り組めないものでしょうかね?
posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

十勝ワイン とかち野 赤:池田町フドウ・フドウ酒研究所

tokatinoakaaa.jpg2008年9月1日新発売です。
 北海道産ぶどう100%のデイリーワインです。
 
 飲んでみました。
 
 ほー、爽やかなカシスやベリー系の酸味が広がりますが辛口で渋味もそれなりにあります。
 中軽口ながらしっかりした味がありますね。 
 
 北海道産のワインには北海道産のチーズでしょ。
 と思い開けましたよ。
 ブッシュ大統領の奥様ローラ夫人がサミットで来日の際食べたチーズパイ、を作ったニセコチーズ工房のチーズ。
nisekotizuz.jpgアンヌプリストリング スパイシーです。
 食べて、飲んで、食べて、飲んで、、、。
 
 酔っ払ってきたしウンチクはいいや。
 うまい!
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2008年08月13日

ボジョレーヌーボー収穫情報

 解禁はまだ先の話ですが今年のボジョレーヌーボーの情報はチラホラ聞こえてきました。
 その中でも気になる情報があったので紹介します。
 
 ボジョレー地区の一部で葡萄の房にミランダージュが見られるようです。
 ミランダージュとはぶどうが十分に成長せず、粒の大きさにばらつきができて小ぶりで糖度とアロマの凝縮された果実ができることをいいます。
 結実不良なのでイメージは悪いかもしれないですが、よいワインができる兆候なんです。
 
 ミランダージュによって収穫量は落ちるんですが、より質の高い熟成が可能なワインができるんです。
 ボジョレーヌーボーは早飲みのライトタイプが多いんですが、今年はちょっと違った新酒も楽しめるかもしれませんね。
 
 ボジョレーヌーボーは毎年様々な表現でキャッチコピーがつけられゴシップ的にも楽しいんです。
 毎年出来、不出来があるはずなのに発売前には必ずいい出来だと言葉の言い回しを変えながら消費者を煽るんです。
 奇跡の年、最高の年、当たり年、、、。
 今年はどんなフレーズで売り出すんでしょうか?
 
 どんな新酒が出来るか期待に胸を膨らませながら私もキャッチコピーを考えてみました。
 『今年は近年まれにみる平凡な年です。』
 完売御礼ですね。
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2008年08月07日

フォルタン シャルドネ:スカリ

2008年8月上旬出荷頃より仕様変更です。
 天然コルクから樹脂コルクに変更になります。
 
 うーん、またひとつ残念なニュースが入ってきましたね。
 なぜ天然コルクを使わないんだー!
 と、声を大にしていいたいです。
 
 熟成タイプのワインではないんで味への影響はないかもしれませんが、何かねー、、。
 安っぽいし、これならいっそスクリューキャップのほうが潔い感じがします。
 
 中身の変更ではないんでメーカー発表も淡々としたもので、なぜ替えたかに関する説明がほとんどないんです。
 スカリ社のワインは以前に樹脂コルクから天然コルクに変えたものがあったんで徹底してくれーってのが正直な気持ちですがね。
posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ドゥーシェ・シュバリエ・ロゼ:VINIDELSA

shubarieroze.jpg2008年7月頃にリニューアル発売します。
 といってもこれがリニューアルといえるのか、、、。
 
 使用葡萄品種がモナストレル種100%からガルナッチャ種100%に変更されるんです。
 まあ、どちらも黒葡萄なんですが全然違うんじゃないの?
 
 これでラベルもコードも変更なしって、どんだけ大らかな国なのスペインは?
 これで仕様変更で済むんですね。
 日本酒でいえば原料米を山田錦から五百万石に変えましたといっているようなもんです。(わかりずらいかな)
 
 日本ではありえないでしょうね、この感覚。
 
 
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2008年06月08日

ロベール スカリ シャルドネ:スカリ

sukari-.jpg2008年6月中旬頃からリニューアル新発売です。
 デザインが変わったんですが、それ以外にも珍しい変更をしました。
 
 今まで樹脂コルク(合成コルク)を使用していたんですが、それが天然コルクに変更します。
 これは珍しいです。
 現状の流れでは天然コルクから樹脂コルクに変える動きがあるものの、逆は初めて聞きましたね。
 以前にノマコルクのことを記事にしましたが、あれからも水面下では樹脂コルクへの変更は続いてますからね。
 
 いいぞー、スカリ社!
 
 と、思ったら同社他のワインで天然コルクから樹脂コルクへの変更もありました、、、。
 どっちやねん?
 
 最近ワインをあけると樹脂コルクが結構あるんですよ。
 やっぱり樹脂コルクは安っぽくて好きになれませんね。
posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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