2010年11月18日

サンテ! ボジョレーヌーボー解禁! ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス:サントリー

12bojiyou.JPG

 サンテ!

 ボジョレーヌーボー解禁です。
 今年も解禁日の12時きっかりに開けました。
 ちなみにサンテとはフランス語で乾杯の意味です。

 今年の1本目は「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」です。
jyorujyubb.JPG 
 シリアルナンバー入りのプレミアムなヌーボーです。
 今年の出来もフルーティーでガブガブいけます。
 
 今日はお祭りを楽しんで飲むんで今日の記事はここまで。
 みなさんも楽しんでねー!
 
 Sean Paul 『Wine It』
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2010年11月16日

ボジョレーヌーボーの解禁日が近づいてきましたね。



 私にとってもっとも重要なイベントの一つ、ボジョレーヌーボーの解禁日が近づいてきました。
 今年の解禁は2010年11月18日です。
 あと二日です。
 予約して楽しみに待っている方もいることでしょうね。
 
 ただねー、今日はちょっと苦言を。
 
 毎年のことなんですが、一部の人達が解禁前に飲んでいるんです。
 待ちきれ無いのか、優越感にひたりたいのか、差別化を計りたいのか知りませんが、何の意味があるの?
 
 ボジョレーヌーボーはお祝いです。
 その年に採れたぶどうで仕込んだワインを毎年11月の第3木曜日に飲むお祭りです。
 解禁してから飲むことに意味があるんです。
 正直いうと味だけを見ると価格に見合った価値はありません。
 だって、ボジョレーヌーボーは飛行機で運ばれてきますから、船で運ばれる通常のワインより運賃がべらぼうに高いんです。
 だから解禁前に飲むのは意味がないんです。
 
 フランスにはボジョレーワイン委員会というのがあります。
 そこでは日本の現状を懸念しているんです。
 本来の趣旨を理解せずに、解禁前に飲まれている現状を危惧しています。
 あまり消費者には知られていませんが、解禁と同時に飲めるのは日本に対する信頼と優遇措置があるからです。
 このままでは解禁日に飲めない状況になる恐れもあります。
 
 一部の心無い人や、趣旨を理解しない人の為にフランスにこのように思われていることは大変残念です。
 決められたルールは守りましょうね。
 
 Chaka Demus and Pliers 『Gal wine』
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2010年11月14日

ウイィー。もう飲めねえ〜、、、。

今日はワイン会に出席してきました。
私にとっては雲の上の存在のシニアソムリエの方の話を聞かせてもらい、大変有意義な時間を過ごしました。
その後、二次会に誘われた私は二つ返事で参加。
その後、気づいた時には家の前でタクシーの運転手さんに起こされているところでした。

、、、あれ?
何でタクシーに乗ったんだ?
お金を払い家に入り、ビールを飲みながら考えました。

2次会の後、もう一件ワインバーに行ったのは覚えてます。
その後の記憶がない!

やべえ、また失礼なことをしたかなー。

、、、自分が怖いよ〜!
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ラベル:ワイン
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2010年10月19日

飲み残したワインの保存方法はこれが一番安上がりですよ。

waihozzx.JPG

 写真でわかりますかね?
 これは一昨日記事に書いたワインの飲み残しを保存しているところです。
 本当は昨日記事に書いたんですが、ハプニングの記事と差し替えたので一日遅れてのアップです。
 
 ワインは空気に触れると酸化します。
 そのために一度開けたワインの保存はみなさんも色々と試行錯誤していることでしょう。
 でもね、特別な器具もない家庭がほとんどですよ。
 うちも含めてね。
 そんなときにこの方法が手軽に出来てしかも酸化を防げるんです。
 これで開けてから数日後に飲んだ味の変わってしまったワインとはおさらばできますよ。
 
 方法は、まず新品で未使用のポリ袋を一枚用意します。(スーパーからもってきたポリ袋はダメですよ。)
 それを飲み残したワインの口から入れ、それを口でふくらませるんです。
 ワインに袋がべったりつくまでふくらませてからコルクで栓をします。
 すると写真のような状態になり完成です。
 
 たいていの家庭でポリ袋は常備していると思います。
 私が知っている中ではこれが一番手軽で効果的な方法です。
 私はこの方法を知ってからこればっかりですよ。
 
 難点はポリ袋がワインに直につくので、それが嫌な人はダメかも。
 嫌じゃない人はぜひ試してくださいね。
 ワインは好きだけど1本は飲めないという方もこれで安心ですよ。
 
 Gyptian 『I Can Feel Your Pain』
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2010年10月17日

chateau maubert(シャトー ムベール):アグリ(輸入元)

shatomubegu.JPG

 私はよく酒屋めぐりをします。
 そんなときに時たま出会うのが処分品です。
 店で在庫過剰や売れ残りをさばくために赤字覚悟で販売している商品です。
 販売している店には申し訳ありませんが、私はよくそんな処分品を買います。
 
 今回買ったワインもそんなワインの一つで、500円で処分していたため思わずケース買いです。
 私は処分品でも買うときはラベルを見ます。
 するとバックラベルに”MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU”の文字が。
 これはワイン生産者がぶどう作りから瓶詰めまで行ったワインのことです。
 だからと言っておいしいことを保障された訳ではありませんが、安ワインでは生産者元詰めワインはほとんどないのも事実です。
 ましてやワンコインで買えるワインでは皆無でしょう。
 しかも今回ケースで5千円に負けてもらえたので1本500円を切りますからね。
 さらに言うとシャトーワインです。
 まあ、味はともかくこの価格では買えませんね。
 
 前置きが長くなりましたが飲んでみました。
 
 ワイングラスに注ぐと濃いルビー色です。
 フルーティーな香りも漂いますね。
 飲んでみると重くはないが、渋みが結構あります。
 これ、デキャンタしたほうがいいかも。
 応急処置でグラスをクルクルと回してから飲むと、、、おっ、酸味が出てきました。
 味は中軽めですが、後味が結構残りますね。
 これで500円を切るんなら全然いけます。
 ワンコインの味をはるかに超えています。
 、、、いや、はるかには言いすぎかなー、1,000円前後の味ですかね。
 
 今日はチェダーチーズをつまみに飲んでいるんですが、これが非常ーに合うんです。
 ワインだけで飲んでいた時とは違い、ぶどうの甘みが引き立つんです。
 本当にワインはつまみによって味わいが変わりますね。
 うん、飲める!
 
 いやー、でもよかったなー。
 1ケース無駄にしなくてすんで。
 これでまずかったら5000円どぶに捨てたようなもんですから。
 
 私はそれなりに高いワインも飲みますが、自分で買って飲むときには高くても2000円前後ですよ。
 その中で美味いワインを探しています。
 安いワインで美味しいのを見つけたときの感動はひとしおですな。
 まあ、そのくらいの価格で飲めないとワインが一部のマニアの飲み物になってしまいますから。
 
 あー、今日も飲みすぎだなー。
 酒税もタバコ税のように上げれば私も酒の量を減らすのに。
 、、、いや、冗談です。
 酒税は逆に安くしてください。
 たのんます。
 
 Zo! 『Crazy You』
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2010年09月03日

カルロ ロッシ カリフォルニア ロゼ:サントリー

qkaruroze.JPG

 2010年9月7日新発売です。
 昨日に引き続きカルロロッシの新製品です。
 でも確か以前にロゼはありましたよね。
 再発売ですかね。
 
 飲んでみました。
 
 こ、これは!
 まさにカルロロッシ!
 かなり甘口のワインです。
 カルロロッシのレッドマスカットよりは甘くないですがね。
 
 試しにジョッキに氷を入れてこのワインを注いでみました。
 あー、暑い日にはこれがいいかもね。
 このワインだからこその飲み方です。
 
 私は好きではないですが、この飲みやすさはチューハイ世代の若者達にはうけるかもね。
 これがきっかけでワインに興味を持つなら悪くないんじゃないかな。
 でもずーっとこのワインを飲み続けるというのは感心しませんがね。
 
 そんで、昨日の続きです。
 そしてね、海から帰るときに片付けをするんですが、、、この3Lの空瓶がいつも4本は転がっていたんです。
 飲まなかったら持って帰ればいいやぐらいの気持ちでいつもケースで買っていました。
 でもいつも全部飲んじゃうんですよね。
 この他にビールや焼酎も散々飲んでるのにね。
 
 若いってバカだねー。
 
 Blu-Swing 『Sum』
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2010年09月02日

カルロ ロッシ ロッソ フレスカート:サントリー

karohurem.JPG

 2010年9月7日新発売です。
 ガロの新製品は久しぶりですね。
 ガロジャパンがなくなり、サントリーがガロ製品を販売するようになってから始めてじゃないかな?
 今までは終売ばかりでしたからね。
 
 微発砲の甘口ワインというので、冷して飲んでみました。
 
 わー、やっぱりガロだ。
 この甘口のワインはガロならではです。
 飲みやすいワインですが、ワインというより甘味果実酒(赤玉とかね)のような味わいです。
 アルコールは9%と低めなので気取らずゴクゴク飲むタイプのワインです。
 チューハイ感覚ですね。
 
 微発砲ということで炭酸は弱めです。
 この甘さは食事とは合わせづらいです。
 ポテトチップスと一緒に食べるといい感じでした。
 つまり普通のワインではないということですよ。
 ジャンクフードならぬジャンクワインですな。
 
 いやー、でもカルロロッシは久しぶりに飲みました。
 普段は好んで買いませんね。
 ただカルロロッシの3Lの瓶はよく飲みました。
 数年前に毎週のように海に行って遊んでいた時期があったんです。
 船に乗ったり、ウェイクボードをしたりしながらバーベキューをして酒を飲んでいたんです。
 今考えたら危ないですよ。
 酒飲んで海入ってたんですから。
 
 その頃いつも飲んでいたのがカルロロッシの3Lの瓶でした。
 懐かしいなー。
 
 Keiko Lee  『We Will Rock You』
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2010年06月14日

酸っぱいワインはホットワインで再生。

HOWAIN.bmp

 買ってみたものの酸っぱくてまずいワイン。
 開けてから数日経過して味が変わってしまったワイン。
 そんなワインにもう一度スポットライトをあてませんか?
 
 料理に使ってもいいのですが、ここではホットワインを紹介します。
 作り方は簡単です。
 色んなレシピがありますが、ここでは超簡単レシピを紹介します。

 ワインを鍋に入れる。
 柑橘系フルーツを入れる。(なんでもいいんです。100%ジュース、ポッカレモンなんかで代用可)
 はちみつを入れる。(砂糖でも可)
 火にかけてまぜ、沸騰する前に火を止めて出来上がり。

 分量は適当です。
 まあ8:1:1くらいの割合が私は好みですがね。
 これで飲めないワインが復活です。
 ちゃんとしたレシピだとシナモンやその他普段常備していないものがあるのですが気にすることないです。
 これだけで十分飲めます。
 
 ワインが好きでもボトルをあけるまでは飲めないという人は多いでしょう。
 そんなときにホットワインも作れるということを覚えておけば気兼ねなくワインを開けることができますよ。
 これからは飲みたいけどちょっとでいいんだけどなーという方もこれで安心ですね。
 私が今日作ったホットワインのワインは5年前のボジョレーの残りが台所の奥にあったもので作りましたから。
 もちろんおいしく飲めましたよ。
 
 監督『はいカッート!』
 私『いやー、今日もうそついたなー。』
 監督『まあまあ、マスコミはおおげさに表現するのが常識だからな。』
 私『でも5年前のボジョレーはないよな。本当は去年の年末に開けたボジョレーで、しかも冷蔵庫に入れていたからね。』
 監督『いやいや、おおげさに行こうや。』
 カメラマン『、、、あっ、すいません。まだカメラ回ってました。』
 監督、私『『えーーーーーー!』』
 
 The Roots 『You Got Me』
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2010年03月26日

Vin de Pays du Var Rouge : Domaine Pinchinat

domevenus.JPG

 今日は私のお勧めワインを紹介します。
 
 フランスのプロバンスで醸造されたオーガニックワインです。
 格付けはヴァン・ド・ペイですが、フルボディでしっかりした味わいです。
 価格は2080円でしたがその価値はあるワインです。
 
 オーガニックの名の通り、無農薬栽培で化学肥料も一切使用していません。
 酸化防止剤の使用にもこだわりを持っており、昔ながらの二酸化硫黄を瓶詰めのさいに少量使用するのみです。
 
 ここで話は脱線しますが、日本で流通するオーガニックワインと無添加ワインの違い知ってます?
 オーガニックワインは無農薬、無化学肥料、無除草剤で3年以上栽培経過した土壌で作られたぶどうが原料です。
 無添加ワインは酸化防止剤が加えられていないワインで、バルクワイン(瓶詰めされていない大容量の輸入ワイン)やマスト(濃縮果汁)を使っても作れるものです。
 ちょっと書き方がいやらしくなってしまいましたが、スーパーで500円前後で販売されている無添加ワインはほとんどバルクやマストをブレンドして作られています。
 
 無添加と聞くとよさそうなイメージがあるため誤解している人も多いのではないでしょうか?
 そして輸入原料でも日本でブレンドして瓶詰めすれば国産ワインの出来上がりです。
 スーパーで山積みされている無添加ワインのほとんどは酸化防止剤が使われていないだけのまずいワインです。
 そして酸化防止剤についても適切に使用されれば問題はないと考えています。
 
 詳しく書けばもっと書けるのですが、それで終わってしますのでまたの機会にします。
 話を戻します。
 
 ワインは好みですからこれが万人に合うというワインはないと思います。
 だから今回は品質、価格、味でバランスのとれたワインを選んでみました。
 普段1000円前後のワインを飲んでる方がたまに飲むワインの入門としていいのではないでしょうか。
 おいしいですよ。
 
 ちなみに販売しているのはマヴィhttp://www.mavie.co.jp/です。
 ホームページで近くの店舗を検索できますし、通販もやってますよ。
 マヴィはオーガニックワイン専門店なので見ているだけでも勉強になりますよ。
 
 Eric Benet 『True To Myself』
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2010年02月17日

マンズワイン 醸造家のハウスワイン 白:マンズワイン

jyouzoukasiuo.JPG

 2010年2月18日新発売です。
 昨日の記事の白ワインです。
 
 飲んでみました。
 
 うーん、昨日と同じです。
 昨日の記事見てください。(手抜き)
 
 今日は飲み会だったんです。
 飲んだ後に試飲したんで正確な判断が出来ません。
 じゃあ書くなって話ですよね。(笑)
 
 昨日に続きアースの曲でも聴いて寝ます。
 おやすみ。
 
 EARTH WIND & FIRE 『Fantasy』
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2010年02月16日

マンズワイン 醸造家のハウスワイン 赤:マンズワイン

jyouzoukacx.JPG
 
 2010年2月18日新発売です。
 フランスのワイン醸造士国家資格を持つ日本人が全面監修したワインです。
 普段のみのワインですがね。
 
 飲んでみました。
 
 この手の安ワインにしては濃いルビー色が出ています。
 味はライトタイプとミディアムの中間くらいで、ぶどうのフルーティーな味わいと軽い渋みがあります。
 飲んだ後も軽い余韻が残り、飲みやすいが味わいもあります。
 500円前後の普段のみのワインの中では悪くないですね。
 
 ちょっとワインに詳しくない人には不思議な話をします。
 このワインはチリ産のカベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に作られた輸入ワインを使用してるのに製造者がマンズワインなんです。
 つまり中身が輸入ワインなのにラベルは国産ワインなんです。
 なんじゃそれ?と思いません?
 500円前後で販売されている国産ワインはこういうのがほとんどなんです。
 これはワインメーカーだけじゃなく、国がきちんと法整備していないのが悪い。
 こういう状態だからワインは難しいとかよくわからないという人が多いんですよ。
 きちんとワイン法を整備して欲しいですな。
 
 昨日掃除でもしようとラジオを付けたら”Earth Wind & Fire”のバラードが流れました。
 私が好きな曲なので思わず手を止めて聞いていたら、そのうちせつなくなり掃除はしませんでした。
 しんみりする名曲です。
 
 Earth Wind & Fire 『After The Love has Gone』
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2010年01月03日

芸能人格付けチェックに一言。


 
 正月特番で”芸能人格付けチェック”をやっていたので見てましたが、毎回納得いかないことが、、。
 それはワインの飲み比べです。
 ワインが好きな人は同じ気持ちの人も多いでしょうね。
 
 今回100万円のワインと5千円のワインを飲み比べてどちらが美味いかを当てていたんですが、、、。
 一緒に見ていた私の父は大笑いしていましたが、対称的に私は眉間にシワをよせて不愉快な顔をしていました。
 だって、これでワインが誤解されるのは我慢がならなかったんです。
 高い=美味い、という誤ったワインの知識がね。
 
 意味がわからない人のために一つ質問をします。
 『あなたは普段ワインを買うときに幾らのワインを買いますか?』
 1000円以下?
 1500円前後?
 3000円前後?
 おそらくそれ以上という人はあまりいないでしょう。
 雑誌でも普段のみのワインとして紹介するときは1000円から3000円くらいが一つの目安になっているような感じです。
 
 ところが今回まずいとされるワインは5000円です。
 はー?
 私らバカにされてんの?
 そんなお高いワインそうそう飲めませんよ。
 1000円以下のワインを飲んでる私は何なの?
 
 これが500円ワインと比べるなら私も笑えます。
 造りも輸送もコストカットのせいでそれなりになるのはわかるからです。
 でも数千円するワインではきっちり造り上げ、輸送時の温度変化にも気を使うでしょうからあとは好みの問題が大きいんです。
 5000円以上ともなるとどれもいいワインで、値段で美味いまずいを決められるような問題ではないんです。
 収穫量が少ない、人気がある、知名度がある、年数が経過している、いい年に造られた、、などで価格は上がってきます。
 したがって高い=美味いではないんです。
 個性や希少価値の問題です。
 
 、、、ふー、ひさびさ吼えたら疲れました。
 まあ、何人かでも理解してもらえたらうれしいです。

 Cypress Hill 『Insane In The Brain』
  
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2009年12月22日

ガロ ファミリー ヴィンヤード ターニング リーフ ピノノワール:E&J ガロ


 
 2010年3月で表記の製品を含めたガロ8アイテムが終売です。
 ガロジャパンが解散しサントリーに販売権を譲渡してから、またひとつガロ製品が姿を消します。
 この”ガロ ファミリー ヴィンヤード ターニング リーフ”シリーズは低価格の割りにおいしかったんですがね。
 飲みやすいワインなんで、雑誌の特集とかでも載ったりしてたんですが、、、。
 
 会社が無くなるってそういうことなんですよね。
 良い、悪いではなく、現在の数字はどうかで判断されるんです。
 だからいい商品を育てるのではなく、今売れていなければカットなんです。
 人も物も。
 吸収した会社には人も物も豊富ですから、よっぽどじゃないと吸収された側の人や物は残してくれませんから。
 
 私も何があっても残る側の人間になるようにがんばろーっと。
 、、、明日から。
 
 Joan Osborne 『One of us』
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2009年12月18日

ボジョレーヌーヴォーのペットが来年はなくなります。

abbojoer.JPG
 
 2010年11月18日解禁のボジョレーヌーヴォーからペットボトルが消えます。
 日本での過度の安売り競争を懸念し、イメージや価格帯の維持を配慮しての決定です。
 これは”フランスAOCボジョレワイン統制委員会”での決議ですので如何に日本市場を杞憂していたか計り知れます。
 
 まあ、ペットボトルのボジョレーヌーヴォーを嫌悪する気持ちもわかりますがね。
 私も今年は写真のアルベールビショー・ボージョレヌーヴォーを飲みました。
 もちろん何本も飲んだうちの一つであってことさらこれを選んだわけではありません。
 そしてこれを開けたのは解禁日初日ではなく、数日後でした。
 感想としては”解禁日に開けて飲むものではない。軽くて運びやすい。味は悪くはないが気分が出ない。エコではある。”などなど。
 
 私はもう買いませんが、あってもいいのかな?
 ただ今年はやりすぎた感が否めません。
 どこを見ても低価格のペットだらけでした。
 こりゃーフランスも呆れるわ。
 
 去年もペットはあったんですよ、話題にならなかっただけで。
 しかも一部の隙間商材みたいな感じでしたから。
 それを大手がまねしちゃあイカンですよ。
 
 まさにやりすぎ日本ですな。
 
 そしてこちらもやりすぎちゃった例。
 10数年前ですが、アイズレーブラザーズがひさびさに曲をリリースという話題があった。
 その当時ソロでは個々に地道に活動していたものの、グループとしては休業状態にあったアイズレーブラザーズのひさびさの曲だった。
 彼らはファンクチューンからソウルバラードまで名曲揃いだが、当時は”Between The Sheets”(参照http://nondemita.seesaa.net/article/132475761.html)等のソウルバラードが注目されていてリバイバル矢先のリリースだった。
 当然我々は甘い曲が届けられるのを期待していたのだが、、、、。
 聴いた瞬間、、、もろファンクじゃん!
 今あらてめて聴けばいい曲ですが、その時の期待を裏切られたショックは大きかったのを覚えています。

 The Isley Brothers 『TRYIN' TO SEE ANOTHER DAY』
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2009年12月16日

ジュナール・メルロー 187ml:アサヒビール



 2010年1月中旬までジュナール・メルロー 187mlが品切れです。
 (ちなみに写真は750mlですので品切れではありません。)
 理由は予想を上回る注文があったためらしいです。
 それにしても長い品切れですね。
 
 メーカーが輸入をするときには倉庫状況を見ながら発注するので、品切れになる前に入荷するのが通常です。
 だからもし品切れしたとしても、もう注文は入れてある後なので数日後には在庫になるはずなんですがね。
 年末だというのと、よっぽどの大量注文が急に入ったのとが重なった結果でしょうかね?
 
 最近寒い日が続きますね。
 冬は寒くていやです。
 まだ冬が始まったばかりですが、もう寒くて耐えられません。
 はやく夏よこい!
  
 Incognito 『Still A Friend Of Mine』
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2009年11月23日

おもしろいチラシ出てきました。

nubojk.JPG
 
 またまたボジョレー・ヌーボーの話題で恐縮ですが、この写真見てください。
 これは9月頃から早期予約でボジョレー・ヌーボーが1150円というイオンのチラシです。
 当時、店頭でこのチラシを見た私は安いなーと驚いたものでした。
 ところがフタを開けてみると、当日の店頭価格はなんと750円!
 西友、ドンキホーテと競った結果ですよ。
 そこで私はふと思ったんです。
 あれ?これ予約してた人はどうすんだ?
 私はペットボトルのボジョレー・ヌーボーというだけで敬遠してましたので、ことの顛末はわかりません。
 だれか予約してた人の話聞きたいなー。
 知ってる人教えて!
 価格合わせるだけじゃあ予約したメリットないですもんね?
 うーん???
 
 Velvet Underground 『I´m Waiting For The Man』
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2009年11月21日

今日もボジョレー・ヌーボーです。

nbotuduku.bmp
 
 いや、好きなんですよ。
 でも3日続くとねー。
 今日もボジョレー・ヌーボー飲んでます。
 もう義務ですな。
 
 旧友に会うような感じというか、七夕のおりひめとひこぼしのようなというか、、、。
 とにかく1年に一度の出会いは楽しみなんです。
 でもねー、毎日はねー、、、。
 
 今日ちょっといいニュースが入ってきました。
 フランスがボジョレー・ヌーボーのペットボトルが日本で出回っているのを懸念して、来年以降はペットボトル入りのボジョレー・ヌーボーを発売するのを止めるというんです。
 これはいいことですねー。
 ペットボトル入りのボジョレー・ヌーボー自体は数年前から少しずつ出回っていましたが、今年ですよね、爆発的にあちこちで安く売られているのは。
 日本だけらしいですよ、ペットボトル入りのボジョレー・ヌーボーは。
 
 デフレが進んでいるらしいですが、何でもかんでも安ければいいという風潮はある意味危機感を覚えますね。
 文化も安全も成長もへったくれもありません。
 世界に取り残される日本はどうなるんでしょうかね。
 
 Simon and Garfunkel 『Old Friends』
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2009年11月19日

ボジョレー・ヌーボー・カンパーイ!

nubo09.JPG
 
 3,2,1、カンパーイ!
 今年もボジョレー・ヌーボーの解禁日がきました。
 2009年11月19日、今年の解禁日です。
 午前0時を回りましたよ。
 飲めや、歌えや。
 、、、まあ、歌いはしませんがね。
 
 今年の一発目は”今年の出来は50年に一度の素晴らしい出来”と宣伝していた銘柄に決めてました。
 ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーボーです。
 この銘柄は毎年よい出来で、はずれが少ないんです。
 今年は更に50年に一度ですからねー。
 
 飲んでみました。
 
nomut09.JPG
 
 うん、うまい、今年もいいねー。
 お祭りですから細かいことは書きません。
 50年に一度かどうかはみなさんの舌で判断願います。
 
 久石譲 『Summer』
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2009年11月17日

忘れてませんか?


 
 2009年11月19日はボジョレー・ヌーボーの解禁日ですよ。
 とりあえず毎年忘れている友人にメッセージでした。
 
 10CC 『I'm not in love』
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2009年11月05日

今年のボジョレー・ヌーボーの出来は、、、。


 
 毎年この時期になると今年のボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーが発表されます。
 今年の出来は50年に一度の素晴らしい出来だそうです。
 本当?
 
 今年は2009年11月19日に解禁となります。
 私は毎年11月の第3木曜日以降は1週間ほどワイン漬けです。
 あっちのパーティー、こっちのパーティーと、、、。
 お祭り好きなんでいいんですがね。
 
 ボジョレー・ヌーボーはお祭りの要素が強いですが、味も生産者によって色々違うのでワイン会などで飲み比べると楽しいですよ。
 この時期には2〜5千円くらいでボジョレー・ヌーボー飲み放題のイベントがあちこちで開催されていますからね。
 特にヌーボーは仲間とわいわい飲むのが似合ってます。
 
 数年前に友人の経営していたとある居酒屋でボジョレー・ヌーボーを解禁日の夜中12時きっかりに開けて飲んだんです。
 多いかと思いながら1ケース持っていったんですが、調子に乗って回りの客にもサービスしてたら速攻空になりました。
 ”全然足りないじゃん”ってみんなで笑ってましたが楽しかった思い出ですね。
 
 Billy Joel 『The Longest Time』 
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