2013年09月30日

ドキュメンタリーは真実を伝えていない!

 いやー、びっくりしました。
 
 私は常日頃、ネットで朝鮮日報を読んでいます。
 その記事を読んで目が点になりましたよ。
 
 私は以前も書きましたが、韓国が嫌いではないんですがおかしいことに対してはおかしいと言ってきました。
 そして私は片方の情報からすべてを信じることはしません。
 だから、最近の韓国の日本叩きに対しても一方的に日本のマスコミの言うことを信じるのではなく、韓国の言い分も聞いて判断してきたつもりです。
 朝鮮日報、韓国の歴史学者の本、韓国の評論家の本にもかなり目を通しているほうだと思います。
 
 私は食が専門なんで、主に食の記事を集めていますが、今回は食に関することではありません。
 詳しくは朝鮮日報の9月29日の記事「慰安婦問題は全人類の課題http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/29/2013092900136.htmlを読んでください。
 
 記事が古くなると消されると思うので要点を書きます。
 
 日本軍の従軍慰安婦問題を扱った韓国のドキュメンタリー番組(One Last Cry)が、インドネシアで開かれた映画祭で短編ドキュメンタリー部門最優秀賞と脚本賞を受賞した。
 製作者は今後は海外に慰安婦問題を提起する資料としても活用していくということである。
 
 、、、なんじゃそりゃ!!
 
 この記事を読んで反捕鯨映画で「ザ・コーヴ」を思い出しました。
 アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したこの映画もドキュメンタリーとは言えない初めから結論ありきの偏った視点から造られています。
 
 これは観ていないんで内容は詳しくわからないんですが、韓国国内のできごとだったら何も言いません。
 そうぞ勝手にしてくださいです。
 しかし日本の問題を扱った番組をほかの国で見せてさらにドキュメンタリー部門最優秀賞をとるなんて、、、さすがの私もだまっていられませんでした。
 何を撮ったの?
 わしにも見せろや!
 
 とりあえず内容うんぬんではなくてやり方が卑怯です。
 日本でも公開したら?
 
 私は慰安婦はいたという事実は否定しません。
 ただそれは現在の風俗産業のように法の下で行われたものだと解釈しています。
 1938年2月18日警保局警発乙第七七号によると、慰安婦募集に際しては国際法の遵守が必要であり、婦女売買や誘拐を禁じています。
 このことを破って処罰された記事も残っています。
 1939年8月31日の東亜日報で本人の意思に反して強制的に慰安婦にした業者が処罰された記事が書いてあります。
 これは朝鮮国内で朝鮮人(ややこしいですが当時は日本国内で日本人)がおこした事件で東亜日報とは朝鮮の新聞です。
 こういったことがニュースになるほど日本は厳しく取り締まっていました。
 
 これらの記事は調べれば証拠は出てきます。
 
 ただ日本が強制連行した証拠に関しては出てこない。
 韓国の発表では何十万人もの日本軍に強制連行された慰安婦がいるにもかかわらずである。
 これはいったいどういうことなんでしょうか?
 なかったと考えるほうが自然ではないですか?
 
 ただ私は局地的にはあったと思います。
 上官の陰に隠れて悪さをしていたものはいるとは思います。
 いや、上官も含めてのこともあったかもしれません。
 しかしそれは犯罪者であり、日本国としては認めていないし、見つかれば罰せられていました。
 日本人に犯罪者がいたからといって、国家ぐるみということでは決してありません。
 
 それがいったいどのくらいあったんでしょうか?
 
 恐らくそんなにないとは思います。
 戦中戦後日本人とのハーフが沢山生まれたという話は聴きません。
 
 私はそんなにがんこではありません。
 だから当時の新聞記事や写真で証拠があれば素直に認めます。
 証拠あるんなら教えてくれ!
posted by 酔分補給 at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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