2013年09月28日

サッポロ 冬物語:サッポロビール

huyuuuyubb6t50.JPG

 2013年10月2日新発売です。

 冬限定ビールですが、、、早いなー。
 もう冬かい!
 
 1年は早いねー。
 
 飲んでみました。
 
 苦味とコクがしっかりありながらも後味がスッキリしてます。
 、、、あれっ、これぬるくてもいけるかも、、、。
 なんか飲んだ瞬間そう思いました。
 
 冬のビールということで、何もキンキンに冷えたビールを飲まなくてもいいんじゃないですか。
 ということでやってみました。
 
 おー、思ったとおりでした。
 先ほどは冷蔵庫で5度くらいに冷えていましたが、今回は少し高めの10度くらい。
 いける、いける。
 
 ここで私の冒険心が働きました。
 、、、常温でもいける?
 
 試せー。
 
 おー、全然いける、というよりも冷やすよりうまいわ。
 常温のほうが麦芽本来のうまみが出てる。
 これはいいね。
 
 昔はビールは冷やさないで飲んでいたんだよね。
 まあ、冷蔵庫が家庭に普及していないこともあったんだけどね。
 ドイツやベルギー、イギリスなどビールを日常的に愛飲する国々も常温でビールを飲んでいた歴史のほうがずっと長いです。
 ここ数十年なんだよ、ビールが冷やして飲まれるようになったのは。
 
 まあ歴史はおいといても日本で一番売れているビールのスーパードライなんかは冷やして本領を発揮するビールでぬるいドライははっきりいってまずい!
 ちなみに人間の感覚として冷たいほうがドライに感じるんです。
 そんでもともと切れ味を追求してきたスーパードライはキンキンに冷やしてこそのスーパードライなんです。
 だから最近流行の氷点下のスーパードライとか暑い夏にのむとうまいんでしょうね。
 
 話を戻すとこの冬物語は常温で飲んでも美味しいんで、名前のとおり冬に飲むのには適していますね。
 
 最近飲み会が多くてさー、やっと復活したこのブログもなかなか更新できないんだよ。
 書きたいことは色々あんだけどね。
 食に関しての知識は拙いながらも、人前で講演することもあるんで一応詳しいとは思ってます。
 このブログを始めたきっかけの一つも、なかなか本音で言えないことをこのブログで発散しようと考えたこともあります。
 ニュースにならない食の事件や、普段は言えないことも正直に書いています。
 
 落ち着いたら毎日更新するからもう少し待ってね。
 
 昔さー、この歌が好きでねー。
 元は小林明子が歌ってたんだけどね。
 カラオケ行くとリクエストしてたのが懐かしい。
 
 最近気になるアーティストで”なかの綾”がいるんだけど、昭和チックな感じがたまらない。
 変わった経歴の持ち主でホステスをしながら音楽活動をしていたみたいで、本人もそれを隠そうとしないのが男らしい、、、いや女でした。
 今はカバーでアルバムを出していますが、オリジナルでどんな曲を出すのか今から楽しみです。

 なかの綾 『恋におちて Fall in Love』

posted by 酔分補給 at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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