2011年09月22日

カルロ ロッシ スパークリング ホワイト:サントリー

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 2011年9月27日新発売です。
  白でやや辛口のスパークリングワインだそうですがどうでしょうか。
 
 飲んでみました。
 
 辛口ねー、、、辛口ではないよね。
 カルロロッシのワインってみんな甘いじゃない。
 だから辛口のカルロロッシっていってもピンとこなかったんだよね。
 飲んでみて納得。
 やや甘口のスパークリングワインです。
 
 カルロロッシはアメリカのワインです。
 この味はアメリカ人と日本人の味覚の感じ方の違いなんでしょうね。
 世界でも日本人の味覚ってかなり鋭敏なんです。
 
 やや甘口をやや辛口と表現してしまうほど違いがあるのかと感心しました。
 それだけ日本人の味覚の感じ方が繊細なんでしょうね。
 アメリカ人をバカにしているわけではないんですよ。
 感じ方にも違いがあるってことを言いたいだけです。
 
 味覚だけではないんですよね。
 アメリカ人は冒険的で日本人は慎重な人が多い。
 これも生まれもった脳の働きによるところが大きいそうです。
 
 映画とか観ててもアメリカ人の行動が理解できない場面とかないですか?
 私は昔から映画が好きで観ていましたが、ハリウッド映画の人間の行動が理解できない場面が多々あります。
 例えばホラー映画でいかにもあやしい部屋に行く。
 〜そしたらやっぱりゾンビが出現。
 銀行強盗に入って、鞄に札束を入れるときに100ドル、200ドルと数えだす。
 〜そんなチンタラしてるから警察に取り囲まれる。
 
 私は映画をつなげるためにわざとらしい行動をとらせているんだろうなくらいに思い、そうでしか映画を創れないのかとがっかりさせられていました。
 
 でね、あるときにアメリカ人の友人と映画について話してたときに考え方の違いを実感させられたんです。
 あっ、こいつもそういう行動とりかねないなって。
 冒険心があるんでしょうね。
 
 つまりアメリカ、、、、あれっ?
 最初なんの話してたっけ?
 
 Neyo 『So Sick』

posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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