2010年04月12日

大島椿:大島椿



 昨日石鹸の記事を書きましたが、実は今私はシャンプーを使わずその石鹸で頭を洗っています。
 無添加シャンプーも販売されていますが、髪をつやつやにする成分が含まれているのでそれで汚れが完全に落とせるとは思えません。
 一番汚れが落ちるのは石鹸素地100%の石鹸です。
 髪をつやつやにするのは汚れを落とした後じゃないんでしょうか?
 
 まず無添加シャンプーの話をしますが、香料、着色料、防腐剤等の添加物を使用していないというのが大体各社の商品です。
 ここで大体と書いたのは防腐剤(パラベン)を含まないだけで無添加と名乗っている製品もあるからです。
 まあ、はっきり言って基準があいまいなんですね。
 そして無添加といっても色々入っているんですよ。
 表示を見てもらえばわかるんですが、聞いた事がない言葉が並んでませんか?
 
 シャンプーには必ずといっていいほど油分が含まれています。
 それは洗ったときに髪がきしまないようになんですが、それが汚れを落とす弊害なんです。
 汚れた髪に油塗って汚れが落ちると思いますか?
 汚れを落とす成分と、落とさない成分が混在しているのがシャンプーなんです。
 だからまずは汚れを落とすことに専念して、その後にヘアケアを考えたほうが合理的だと思いませんか?
 
 私は昨日の石鹸で髪を洗ったあと、風呂上りにはこの椿油でヘアケアをしています。
 この椿油は椿の種子から採った100%天然のオイルです。
 それ以外の成分は一切含まれていません。
 これで髪がつやつやのすべすべになりますよ。
 
 この椿油には懐かしい思い出があるんです。
 私の亡くなったおばあちゃんがこれを愛用していたんです。
 おばあちゃんの家に行くとこれがあったのを覚えています。
 生きているうちになんでこれを使っているのか聞きたかったなー。
 
 Playing For Change 『Don't Worry』

posted by 酔分補給 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうやってアルカリでキューティクルぼろぼろにしてりゃいいと思いますよ
Posted by at 2010年04月15日 16:35
 名無しさんへ。
 
 あー、いい反論ですねー。
 確かに純粋な石鹸はアルカリ性です。
 ただ、汚れとくっついたり、水で洗い流したさいにはほとんど成分は残りません。
 石鹸を体に塗ったくってそのまま寝る人はいませんよね?
 洗剤はかなり水で流さないとヌルヌルしていますが、石鹸は水で流すとすぐにヌルヌルは取れます。
 それだけ分解されやすいんですよ。
 だから洗い流した後ほっておいても体から出る油で自然に酸性に変わっていきます。
 しかも紹介した椿油は酸性です。
 これでヘアケアは出来ると思いますがね。
 市販の普通に売られているシャンプーのほうが水で落ちづらい成分が含まれているので、髪や頭皮にはよくないと思いますよ。
Posted by 酔分補給 at 2010年04月15日 21:01
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Tracked: 2011-01-13 19:35

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