表記の商品の一部のロットが回収です。
製造機械の部品である、直径5ミリのベアリング内部のステンレス球が混入した恐れがあるそうです。
いい傾向ですねー。
いや、異物が混入したことじゃないですよ。
企業が自主的に声をあげだしたことがです。
こういった回収事件は消費者の声から発覚して問題になるケースが多いんです。
ゴム片がはいっていた、金属片が入っていたなどのクレームから回収するケースが大半でした。
今回は混入した恐れがあるということで、異物混入の商品は1個も出ていないんです。
えらいぞマルハニチロ食品!
事故は起こさないのが一番ですが、その後の対応で企業の真価が問われます。
自浄作用が働きだしている民間企業の動きはいいですね。
それに対して公的機関の動きの遅さといったらないです。
これだけ変化している世間とは別世界です。
例のひとつには天下り団体があります。
これだけ税金の無駄遣いが問題になっているのに自らの保身に必死で自浄作用のかけらもない。
それどころか無駄の指摘を受けても合理化される計画は一向に進んでいません。
いくらおだやかな私でもこのままではがまんの限界が近づいています。



