2014年12月21日

マッサン

 NHKの朝のテレビドラマ〔マッサン〕いいですねー。

 酒を題材にしたドラマなので毎回飲みながら視てます。
 あっもちろん朝から飲んでるわけではなく、録画したものを夜視てます。
 もちろんニッカの竹鶴を飲みながらね。
 
 ドラマですから脚色はあるものの、実在した人物のドラマは面白いですね。
 
 でっ、実在した人物なんですから実際に足跡をたどることができるのも楽しみの一つです。
 そこで行って来ましたよ。
 余市。
 
 ritamvtyu555o.JPG

 一ヶ月前の話なんでまだ雪は降ってませんでした。
 
 ドラマの中ではマッサンの奥さんはエリーですが、実際はリタです。
 写真では英語でリタハウスと書かれています。
 なんか可愛らしい家です。
 登録有形文化財になっていました。
 
 敷地の一角では実際に撮影もしていました。
 
 2時間くらい見て最後に試飲。
 これが、、、、うめうめうめめ〜!
 なんで工場で飲む酒はうまいんだろうねー。

 ちなみに現在ニッカのウイスキーはドラマ効果で品薄状態です。
 竹鶴、モルトクラブ等はメーカーの出荷調整がかかっていますのでご注意を。
 
 踊ろうマチルダ 「ギネスの泡と共に」
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posted by 酔分補給 at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

"何か訂正されていた。”???

いやー、笑いました。

先にいいますが、私は嫌韓ではありません。
ただ、昔からあの国、民族に注視していたので過去の記事を見ている人にはわかるでしょうが、かなりきびしいこともいいます。
最近の韓国情報からではなく、昔から興味をもっていた私にとっては最近の韓国情報に触れて怒っている方々に対してはブームに乗ってるだけじゃないのかという冷めた見方もあります。

だってさー、韓国人って昔からかわらずそんな感じだよ。

話を戻します。

私がたまに見るブログで反日かつ韓国バンザイのブログがあります。
日本の政治や日本人の歴史感は徹底的に非難するくせに、韓国絡みの事件では徹底的に韓国を擁護するか無視して記事にしない。
この手のブログは結構あって在日韓国人、帰化した元韓国人が書いていることが多々あるのですが、流暢な日本語で書かれていて韓国人であることをあかしていないため一見は日本人が書いているようにも見えます。
ずるいですねー。
まあそれも私が昔から知る韓国系の人ですがね。

そんなブログのひとつを見ていたらある事件に出くわしました。
遅い昼飯を食べながらそのブログを読んでいたら、、、。

gaijinnsasori 1.PNG

表題の記事でコメントが3つ並んでいますね。

まあ内容は興味のある方は”○○の妄想・はてな版”で検索すれば2014年11月27日の記事なんですぐに出てきます。
○○に入る言葉は写真をみればわかりますよね。

まあ内容はいつものように反日的な批判記事ですね。
コメントの上2つはいつものように記事に賛同する面々。
そして最後には記事に批判的でブログ主に質問して返答を求めている内容だった、、、、、のですが。

gaijinnsasori  3.PNG

なんとその8分後、そのコメントは削除されていました。(写真の上の時間を見てください。)

えーーーーーーーーーー!

記事の表題が"何か訂正されていた。”なのに、、、、あんたがコメント削除してどうすんの???

あんたがコメントいいように修正しとるわ!

記事の題名がブーメランです。

本当に韓国系の方は都合の悪いことは消し去るのがうまいですなー。

musmus 『al kimiya』
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posted by 酔分補給 at 23:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

あっぶねー!

 いやー、びっくりしました。
 今まさに車に轢かれそうになりました。
 
 横断歩道が青信号になったので歩き出すと、横からゆっくり走ってきた車がゆっくりのまま横断歩道に出てきたんです。
 私に気づくと止まりましたが、完全に横断歩道を越えて後輪も横断歩道をまたいでいました。
 私は飛びのいて十字路まで出ていたので青車線で走っている車がいなかったからよかったものの、走っている車がいたらアウトだったかもしれません。
 ぶつかったわけではないので私はいったん歩道まで小走りで渡り、振り返って車を見るとなんとその車は信号無視をして走って行きました。
 
 マナーというより人間性を疑いますな。
 
 今日は有馬記念でいいレースを見たあとで気分がよかっただけに最悪です。
 
 いやーそれにしてもオルフェーヴルは強かった。
 八馬身差の一着ですよ。
 ダントツです。
 これで引退なんてもったいない。
 引退撤回してもらえませんかね?

 元々圧倒的な1番人気だたんですが、これほどまでに実力差があるとは、、、。
 まあ私は信じていましたけどね。
 もちろん勝ちましたよ。
 単勝、馬単すべてオルフェーヴル頭で買いました。
 一番人気ですから配当は低いものの馬単で10倍ですからそこそこ勝てました。
 私もオルフェーヴルの一着は確信してましたから。
 
 歴史に残る一戦でした。
 今年の競馬では一番の興奮でした。
 馬券を当てたことよりもレースそのものに感動しました。
 オルフェーヴルありがとう!
 
 今日はねー、いいことと悪いことが色々あってねー、、、。
 次は悪い話題です。
 
 昨日2013年12月21日のTBSテレビ”情報7days ニュースキャスター”見ました?
 あれはひどい偏向報道です。
 ほーーーーんとうにマスコミは信用できない!
 先日同番組で韓国の反日教育の現場を特集したこともあり、ちょっとは期待していたんですがやっぱり体質は変わらないんですね。
 
 今回はロサンゼルス在住のクリス三宅さんが出演するということで、グレンデール市の慰安婦像の問題も取り上げられると思っていました。
 ところが見てびっくり、三宅さんは一瞬だけの登場でしかも自身の経営するレストランの近くに”独島はわが領土”と書かれた看板を設置されたというだけの主張のみ取り上げられていました。
 いやいやいやいや、三宅さんの言いたかったのはそこではないだろ!
 ロサンゼルスの問題としてはもっと大きな慰安婦像の問題をなぜ放送しなかった!
 
 竹島問題も大きい問題ですが、現地に住む日本人にとっては反日を宣伝している韓国人の問題が大きく、慰安婦にいたっては日本人は他国の少女を性奴隷にしていたという誤った情報が韓国人によって流されている。
 この問題を取り上げてもらえると思い取材を協力した三宅さんでしたが、放送後のツイッターを見ると落胆している様子がうかがえます。
 -三宅さんのツイッター(https://twitter.com/ryouansensei)-
 
 ツイッターを見てもらえば落胆のほどがうかがえます。
 記事が古くなる前に一応書かれた内容をコピーしておきます。
 
 -----引用-----
 
 12月19日
 ・日本時間の12月21日(土)午後10時からのTBS「情報7days、ニュースキャスター」に出演予定です。「L.A版、反日勢力と闘っている日本人たち特集」さあ、どんな編集になっているか即、チェックしたいので、誰かスカイプで録画かYoutubeをアップしてくれないかな?
 
 12月20日
 ・いよいよ12月21日(土)22時〜TBSの「情報7days、ニュースキャスター」放映、テキサス親父のホワイトハウスへの嘆願署名に御協力を!
 
 12月21日
 ・今回のTBS「情報7daysニュースキャスター」は予想通りつまらない特集に仕上がっていた。私がアピールした発言は一切なし。我々の怒りさえ映像になかった。私が提供した映像や画像もうまく使われていない。テキサス親父も出演してない。
 
 ・今回のTBS「情報7daysニュースキャスター」では一週間以上振り回された。いい番組を作ってもらいたくて2時間以上日韓問題のレクチャーと情報を提供した。だがスタッフがあまりにも学習不足で参加するのを何度も迷った。しかし地上波の影響力に賭けた。結果はガッカリだ。もったいない。
 
 ・今回のTBS「情報7daysニュースキャスター」でちょこっと「独島は韓国領」という大型広告看板動画を撮った人物として出演している。しかし、番組を見て感じたのは、いかに我々がまだ、小数派ということ。今後はテキサス親父の署名運動の拡散して、底上げしよう!
 
 ・今回のTBS「情報7daysニュースキャスター」で、慰安婦問題に関連し「今や韓国人は日本人の名誉、尊厳、功績、信用を汚し、世界中にディスカウント・ジャパン運動を展開している」と、大きな声で「いい加減にしろ!」だけは放送してくれと伝えたが、この発言が政治的と思ったのだろうか?

 -----引用ここまで-----

 どうです?
 取材協力して放送にVTR出演したかたのツイッターですよ。
 自分の意見がうまーく編集されて使われたことに腹が立っているのがわかります。
 これが日本の報道機関の現実です。
 
 いまやネットでも情報は得ることが出来ます。
 それどころかネットじゃないと正しい情報が得られないこともあります。
 私は証拠もなく垂れ流しているネットのデマは信じませんが、きちんと証拠に元づき発信している情報は一見の価値があります。
 それこそ新聞やテレビ以上にね。
 
 私がよく見ているYOUTUBEのチャンネルを二つ紹介します。
 
 ・テキサス親父http://www.youtube.com/user/OUTSIDESOUND?feature=watch
 彼はアメリカ人ですが、かなりの親日家です。
 アメリカ人の視点なのでときには私と意見が違うときもありますが、行動家で実際の証拠をあげて紹介する動画は見ていて納得することも多いです。
 慰安婦を検証する動画では実際にカリフォルニアの国立公文書館の文章をとりよせて検証しています。
 過激ですが楽しい親父で、字幕もついていますので見やすいと思います。
 
 ・かずやhttp://www.youtube.com/channel/UCNqbJ7zpxAxC2BxPx-xmx6g
 彼は北海道から毎日2〜3分の短い動画で情報を発信しています。
 短いながらもツボを突いたするどい視点でテレビや新聞では報道されない情報を発信しています。
 まだ26歳ながらもかなり勉強していて将来が楽しみです。
 
 まだまだ私が登録しているYOUTUBEのチャンネルはありますが、この二つが観やすいので入門にはいいと思います。
 
 うーん、まだまだ書きたいことはあるんだけどちょっと長くなったのでまた次回にします。
 私が言いたいのは証拠のない報道に振り回されるなということです。
 私の言ってる意見も信じなくていいので、実際の証拠を検証してもらいたいです。
 当時の文章や写真がいいですね。
 意見のコロコロ変わる元慰安婦のバ○アの話は証拠になりませんな。
 
 八神純子『水色の雨』
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posted by 酔分補給 at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

ルーツ クリーミーカフェ ゆったりアロマ:JT

roouyt2.jpg

 2013年11月11日リニューアル新発売です。
 今回のリニューアルでは、生クリームの使用量を2倍に増やしたようですが。
 
 飲んでみました。
 
 色は淡い薄茶色です。
 香りはキャラメルのような甘い香りがします。
 味は、、、甘〜い!
 生クリームの影響でしょうか、まったりとした感覚が舌に残ります。
 コーヒー牛乳に近い味わいです。
 
 原材料:砂糖、コーヒー、濃縮乳、全粉乳、水飴、デキストリン、クリーム、香料、乳化剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、シリコーン
 
 ほほーう、入っとる、入っとる。
 余計な材料が山ほどね。
 しかもシリコーンって、、、。
 伸びてますけど要するにシリコンです。
 あの豊胸に使われたりするやつね。
 
 ちょっと吐き出してきます、、、。
 
 いやー、いらないよね、シリコン。
 たのむから変なもの入れないでよ。
 人体に無害な量しか入れていないんでしょうが、飲み物じゃねぇーっーの!
 
 本当に食品に関しては表示をしっかり見てから買ったほうがいいですよ。
 日本ではある程度の決まりがあるので、裏ラベルに主要なことは書いてますから。
 で、たぶん見てもわからないことが沢山書いてあると思います。
 この商品で行くとデキストリン、乳化剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、シリコーンあたりですかね?
 そしてコツはわからないことが書いてあるものは買わないということです。
 
 たとえば缶コーヒーだって原材料がコーヒーだけのものが探せばありますからね。
 今このブログを家で見ている方は身の回りの食品の表示を見るとよくわかりますよ。
 結構知らないこと書いてるんですな、これが。
 
 ・・・・・・・・・・
 少女時代が「YouTubeミュージックアワード」で「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したの知ってます?
 YouTubeってカンナムスタイルが有名になったのでわかるとおり、人気と比例していないんですよね。
 恐らく少女時代がYouTube再生回数が多いということで選ばれたんでしょうがね。
 ただYouTube再生回数なんて操ろうと思えばいくらでも出来ますよね?
 一人で何回も再生できるからね。
 
 ただ、機械はいくら操作できても人は操作できません。
 少女時代が受賞したときの会場のしらけムードはすごかったです。
 候補の一人、レディガガのPVが一瞬流れたときの歓声のほうが大きいって、、、。
 
 変な操作はやめて欲しいですね。
 
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タグ:JT ルーツ
posted by 酔分補給 at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 缶コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

競馬でちょい勝ち

mannbaujtg.jpg

 やりー!
 飲みいくぞー!

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タグ:競馬
posted by 酔分補給 at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

Domaine du Long Cours Moulin-à-Vent 2009

muravabn.jpg

 またまた処分品で売ってたワインを買いました。
 ぶらぶらとウインドウショッピングが好きな私はよくこういったお買い得品を見つけるのが得意なんですよ。
 今回も処分ワゴンの中から見つけたこの一品。
 
 おっ、ムーランアヴァンが780円か、安いな。
 でもヴィンテージが2009か。
 うーん、買っちゃえてな具合でした。

 AOC”moulin a vent(ムーランアヴァン) ”って面白いワインなんですよ。
 価格の割りに飲めるし、その割りに知名度が低いんです。
 
 ムーランアヴァンはフランスのボージョレ地区のワインなんです。
 そう、あのボージョレヌーヴォーで有名な地区のワインです。
 ボジョレーというとボージョレヌーヴォーのイメージが強すぎて1年に1度しか飲まない方も多いと思います。
 でもね、ボージョレはヌーヴォーだけじゃありません。
 ワインショップに行けば一年中ボージョレのワインが売ってます。
 
 ムーランアヴァンはボージョレの中でも”クリュデュボージョレ”というワンランク上の各付けになります。
 そしてムーランアヴァンは土壌がよく熟成タイプのワインも作られるんです。
 ボージョレなんで葡萄はガメイなんですがね。
 ちなみに”クリュデュボージョレ”のワインはすべてガメイで赤ワインしか作れません。

 わかりづらいのが、クリュデュボージョレはムーランアヴァンを始めとして10のAOCが存在します。
 そしてほとんどのラベルには”クリュデュボージョレ”って記載されていないんです。
 法律上は記載していいんですがね。
 だからラベルを見てもどこのワインか分からない人が多いんですよ。
 このへんがワインの難しいところで、私はもう少し分かりやすくしたほうがいいと思うんですがね。
 
 飲んでみました。
 
 香りは干し葡萄のような感じ。
 味は酸味がやや強めながらもそこそこ渋みも感じられます。
 2009年ということで心配しましたがまだ飲めます。
 さすがムーランアヴァンです。
 普通のボージョレでしたらこうはいかなかったでしょう。
 
 いやー、今年ももう少しですね、ボージョレヌーヴォー。
 今年は11月21日ですよ。
 すでに2つのイベントが入っている私ですが、みなさんも楽しみましょうね。

 家入レオがインタビューで語った話ですが、学校に通学中に近所の小学生が”サブリナ!”って歌いながら走っていくらしんです。
 本人は微妙な表情でしたが、笑えますな。
 
 家入レオ 『サブリナ』
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posted by 酔分補給 at 01:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

今日の朝鮮日報は笑いの宝庫じゃー!

 いやー、笑いました。
 今日の朝鮮日報。
 嫌味とか逆説的に言ってるんではなく、本当に笑いました。

 あっでも始めに言っておきますが、私は嫌韓ではありません。
 ずっとブログを読んでる方はわかるでしょうがね。
 
 朝鮮日報(http://www.chosunonline.com)は韓国の新聞で、その日本語版がネット上でも読むことができます。
 その記事はすべて韓国人による韓国視点の記事ですので、韓国人の考えがリアルタイムにわかります。
 私は日本人なので共感することはあまりないのですが、韓国人の視点を知るにはいい教材です。
 
 でもねー、あまりに感覚が日本人と違いすぎたり、韓国中心の考えがあったりで、たまに笑ってしまいます。
 特に今日の記事は笑いのオンパレードでした。
 今年度のトップ記事でしょう、お笑いでは。
 
 前置きはこのくらいにして今日の記事の表題を抜き出してみます。
 いいですか、韓国の新聞記事ですよ。
 
 ・日本の集団的自衛権行使、韓国の同意なしに認めない
 ・日本の集団的自衛権は米日だけでなく韓国の問題だ
 ・命懸けの顎(あご)削り、両顎手術でまた死亡事故
 ・歴史教育は「こうなってほしかった」という希望を教えるのではない。
 ・米陪審「トヨタ車急発進の原因は車両欠陥」
 ・韓国外交部赤っ恥、独島広報動画でNHKドラマ無断使用
 ・サムスンと現代・起亜自の純利益 韓国企業の約3割
 、、、
 
 どうです。
 これが今日一日でアップされた記事の抜粋です。
 どうです?
 気になる方は1週間は記事が読めるので10月28日の記事を検索してみてください。
 
 まず1つ目と2つ目。
 ”日本の集団的自衛権行使、韓国の同意なしに認めない”
 ”日本の集団的自衛権は米日だけでなく韓国の問題だ”
 これは笑う。
 はっきりいいます。
 日本の集団的自衛権は日本が決めます!
 韓国の問題ではありません。
 韓国とは安全保障に関する条約は結んでいませんよ。
 韓国で戦争が起こっても日本は絶対に助けに行かないので安心してください。
 集団的自衛権の意味をこの韓国人記者は知らないようです。
 集団的自衛権とは条約を結んでいる国が攻められた時に助けに行くことです。
 アメリカが韓国で戦争をしてもアメリカ本土が攻撃されているわけではないので、日本は助けに行くことはありません。
 最悪、第3次世界大戦にでもならない限り日本は韓国を助けません。
 
 3つ目。
 ”命懸けの顎(あご)削り、両顎手術でまた死亡事故。”
 これは整形手術大国の韓国ならではですな。
 笑ってはいけないんでしょうが、またって、、、。
 
 4つ目。
 ”歴史教育は「こうなってほしかった」という希望を教えるのではない。”
 、、、。
 いやいやいやいや、韓国そんなんばっかでしょ!
 本当の歴史を知りたいんだったら国際司法裁判所で慰安婦でも竹島でも訴えたら?
 歴史から逃げてるのは韓国です!
 日本はいつでも受けますよ。
 
 5つ目。
 ”米陪審「トヨタ車急発進の原因は車両欠陥」”
 えっ?
 これ韓国関係ないよね?
 どんだけ日本に注目してんの?
 
 6つ目。
 ”韓国外交部赤っ恥、独島広報動画でNHKドラマ無断使用”
 これもひどい。
 パクリは韓国に多いようですが、竹島を自分の領土だと主張する動画に日本のNHKドラマ無断使用って、、、。
 突っ込みどころが多すぎてあっけにとられます。

 7つ目。 
 ”サムスンと現代・起亜自の純利益 韓国企業の約3割”
 はっー?
 大丈夫?
 昨年の韓国企業の利益の3割がこの3社って、、、。
 どんだけ危ういの。
 この3社のうちどっかこけたら韓国自体がこけるじゃん!
 
 いつもこのような調子で記事の半分くらいが日本のことを書いてることも珍しくはありません。
 どんだけ日本のこと気になるの?

 いやー、韓国って面白い国ですね。
 
 韓国人慰安婦の歌
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posted by 酔分補給 at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

食事の作法で外国に言われることはねえ!

 なーんて、いきなり怒りの表題です。
 
 っていうのもさー、食を学んでいると食事作法(テーブルマナー)が出てくるんです。
 でもさー、それって外国から教えられることじゃないじゃん!
 フランスに行ってフランス料理を食べるんでしたら、郷に入っては郷にしたがえでフランスのマナーを学ぶ必要はありますとは思います。
 でも日本では日本の作法があります。
 例えばホテルで結婚式に出席するとテーブルにナイフやフォークがずらーっと並んでいることがあります。
 あれは料理の出てきた順番に外側から使うというマナーがありますが、それを無視して初めから配膳係の方にお箸を頼んですべてお箸で食べてもマナー違反ではありません。
 
 私は昔ホテルで働いていたこともあり、学生にテーブルマナーを教えることもありました。
 そのときは何も疑問に思わずに欧米から教わったマナーを教えていました。
 ”食器の音をカチャカチャたててはダメだよ。”
 ”音をたててスープを飲んではダメだよ”
 ”グラスに口をつける前にナプキンで口を拭きましょう。”
 なんてね。

 いや、これは正しいんですよ。
 だけどさー、食事の作法って日本は古来より受け継がれてきたんですよ。
 外国に教えられるまでもなくね。
 
 外国(英語圏)で食事をしたときに、外人があっ、これは日本人だってわかる作法があるらしいんですがわかります?
 日本人ならほとんどの人が自然に出てくる作法です。
 それは”いただきます””ごちそうさま”です。
 敬虔なクリスチャンなら食事の前にお祈りをすることもありますが、たいていはだまって食べ始めます。
 しかもそのお祈りは神に向けられるものであって日本のいただきますとは根本的に違います。
 日本は食事をとる際に食卓に並んだ命に対して感謝しているのです。
 人は動物であれ植物であれ生命を食べさせてもらい生きながらえています。
 万物に神が宿ると考えている日本人からすると、感謝せずには食べられないのです。
 
 この感覚は日本人特有のものなので英語ではいいかえられないんです。
 日本のアニメを外国で放映するときに食事シーンでいただきますを翻訳する言葉がなく”アイム イーティング!”とされているようですよ。
 ”私は食べるぞ!”ですよ?
 変ですな。
 
 欧米人からするとアジアの人って同じ顔で区別がつかないといわれます。
 でもこの”いただきます”という言葉で、あっ、こいつはジャパニーズだとわかるんです。
 いただきます一言で中国人韓国人と区別してもらえるんですよ。
 だから食事作法をもう一度日本人として見直して欲しいわけですよ。
 


 道元ってお坊さんを知っていますか?
 今から800年ほど前の日本のお坊さんです。
 上に張った本は道元の書いた食に関する書物です。
 そのなかで食事作法について事細かく記されているんです。
 800年前ですよ。
 そのころにも日本には食事作法があったんです。
 
 昔の文体なんでそのまま書き出すのは困難なんで要約します。
 食事の前に合掌します。
 食事中は舌打ちをしてはいけない、食べ物に息を吹きかけてはいけない、ご飯をかきまぜたりすすって食べて音をたててはいけない、口を開けて食べてはいけない。
 これが食事中の作法というわけです。
 
 そんなに難しいことではありませんが、今の日本人は食事に関する教育を受けていないせいか、作法が忘れられています。
 それどころか教えても何が悪いのといわれることもあります。
 夏にフランスのワインの講師と食事をする機会がありましたが、勉強会ですから細かく指導されている方もいました。
 私は基本は押さえているつもりでしたので指導はなかったのですが、指導された知人は後日”めんどくさいなー、楽しく食べられればいいじゃん。”と話していました。
 そいつは今でも作法が身についてませんし、その後の試験でも落ちました。
 
 私の祖父はきびしい人で、しつけに関しては鬼のようでした。
 幼いころ親と一緒に祖父の家に行くと何かと怒られたものでした。
 食事のときは定規で何回も手を叩かれて泣きながら食べていたのが懐かしいです。
 それこそ口を開けて食べたら定規で叩かれて、食べ物をこぼしては叩かれ、食事中によそ見しては叩かれていました。
 ただ覚えていることはそれで食べるなと言われたことはないんです。
 食べ終わるまで定規が飛んできたんです。
 今になってあれは食育だったんだなーと感じます。
 
 食に関する試験を受けたことがあるかたならわかると思いますが、こんなの試験に関係ないじゃんと思うようなことが勉強させられます。
 さらに試験にも出ます。
 それは食に関する作法や衛生管理などです。
 それだけ大事なんですよこれは。
 
 日本人は食に関しては様々な面で世界でもトップレベルです。
 これが維持されるかどうかは日本人一人ひとりが食育の大切さを知ることです。
 中国、韓国のマナーは世界中で尊敬されていませんよ。
 日本人として日本の食事作法を見つめなおし、世界で尊敬される日本であり続けましょうよ。

 平原綾香 『感謝』
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posted by 酔分補給 at 10:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

なぜフランスワインから覚えるべきか。

 前回の続きです。

 ワインを飲んでいくうちに好きな色が出てきませんか?
 赤、白、ロゼ。
 そんで好きなタイプが出てきませんか?
 軽い、中くらい、濃い。
 好きな味わいは?
 酸味、甘み、渋み。
 
 そしていつもと違う銘柄を飲みたいとき、友人や家族と飲むときに選ぶ基準は?
 
 そのときはラベルを見ませんか?
 そうすると葡萄の品種が書いてあることがあると思いますが、その特徴を覚えれば外食でメニューにワインの説明が載ってなくても品種で大体の味が想像できます。
 カベルネソービニヨンは渋い、マスカットは甘い、リースリングは酸味がある等々。
 
 そんでその葡萄品種も生産国が違えば味も違ってきます。
 なんらかの目安がないと何を基準にしてどうなのか判断できません。
 そのときにフランスワインの味を知って置くと便利なんですね。
 
 近年ではチリワインの輸入量が増えたために、安くて手ごろな価格で販売されているチリワインが増えてきました。
 そしてチリワインは多くの場合葡萄品種が書いてあるので、選ぶときにも目安になります。
 そんでよく見かけるPOPが”この価格でこの味わい”なんてのが見かけませんか?
 そのときに基準にしているのが、書いてなくてもフランスです。
 要は同じような味わいのフランスのシャルドネだったら1000円以上するのにこのチリのシャルドネは500円ですよ、なんてことを言っているんですな。
 
 ただそれは飲んだことのある人じゃないとわからない。
 実際にフランスのシャルドネを飲んで大体の味をつかんでいる人が、チリのシャルドネを飲んで、これは安いと感じることが出来るんです。
 
 オーストラリアやアメリカのワインでもそうです。
 基準は常にフランスです。
 
 だからこそワインはフランスを覚えることが一番の近道なんです。
 スペインのワインがどうだ、イタリアのワインがどうだと言う背景にはいつもフランスワインが存在していると思っています。
 日本ではね。
 
 だからまずフランスの主要葡萄を飲み続けたら、そこから世界が広がるんですよ。
 まず自分のそのとき飲みたいワインを品種から調べられる。
 そんでチリワインを飲んだら、これ安いのに旨いじゃん!とか。
 あー、南アフリカのワインは同じ品種でもフランスより濃いなーとかね。

 ただ難点はフランスのAOCワインにはアルザス地方を除いて葡萄品種がラベルに書いてないんですね。
 こればっかりは勉強するしかありません。
 
 まあこれはワインを覚えようとする方の目安になればと書いたもので、ワインならなんでもいいという方は気にする必要はありません。
 楽しく飲むのが一番ですから。
 
 なにかを勉強するには何らかの道しるべがあるといいですね。

 福山雅治 『道標』
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posted by 酔分補給 at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

シャブリ Chablis:Antoine Chatelet

chabbbun8jmergu.jpeg

 処分で販売していたんだと思うんだけど、250mlの2010年シャブリが3本で980円で売ってたんです。
 何これ?
 1本(750ml)買うより安いじゃん、、、。
 とりあえず即買いましたよ。
 
 シャブリというブランドで見ればたまにセールで980円とかで販売していることもありますが、飲みきりサイズでこの価格は見たことありませんでした。
 
 飲んでみました。
 
 色は薄めのイエロー、香りはりんごやバターの香りがします。
 味は酸味が若干強めの辛口です。
 余韻が短いのが愛嬌ですが、そこは3本980円、全然いけます。
 
 これは寝酒にちょうどいいなー、明日また買おうっと。
 まだあるかなー?

 先ほどこの味について若干強めって書いたんですが、昔のシャブリって今よりもずーっと酸味が強かったんですって。
 今のシャブリは酸味が強調されているのはほとんど聞いたことがありませんがね。
 これは地球温暖化も関係しているらしくて、シャブリの作られるフランスのシャブリ地区は昔はもっと冷涼でした。
 気候の変化で味も変化したんですね。
 
 シャブリはシャルドネ100%で作られるワインですが、シャルドネで酸味が強いワインってのもなかなか見かけません。
 みなさんがよくスーパーやコンビニ等で見かけるシャルドネのワインっていうと、チリの安ワインが多いんではないでしょうか?
 あれなんかも酸味が強いのは少なくないですか?
 南のワインは色も味わいも濃くなるんです。
 
 つまり、今の世界には酸味の強いシャルドネで作られたワインはあまりないんです。
 昔のシャブリがどんな味わいだったか気になるんですが、私らの産まれる前でしょうから残っていたとしても手に入らない価格でしょうし、味も変化しているでしょうね。
 
 現在辛口で酸味の少ない白ワインを飲みたければシャルドネを選べばいいんで、選択の基準にはなりますな。
 どこでも売ってますしね。
 ただ、チリやアメリカ、オーストラリア等のワインには品種が書いてあることが多いんですが、フランスのワインではテーブルワイン系を除き品種の記載はしてません。(アルザス地方の例外はありますが、書くと長くなるし、アルザスは面白い話があるんでまた今度。)
 けど、シャブリと書いてあればそれはシャルドネです。
 あとフランスの有名産地でいくと、モンラッシェ、コルトンンシャルルマーニュ、ムルソーなんかが書いてある白ワインはすべてシャルドネです。
 ただそのへんは高くて私もなかなか買えませんがね、、、。
 
 ワインは面白いんですが、覚えるのにハードルが高くてという方がいますが、そんなことありません。
 たしかにワインを人に教えようとか、ワインバーできどりたいとか、彼女の前でいいかっこしたいとかなれば話は違いますが、自分が趣味で楽しむ分にはなにも難しくありません。
 変な下心があるからワインは難しいんです。
 
 単純に家で飲む分にはワイン好きだったら好きな銘柄くらいありませんか?
 もっと言えば赤と白どっちが飲みたいがくらいでいいんです。
 そこから覚えることなんてそんなにありません。
 葡萄品種もカベルネソービニヨン、ピノノワール、シラー、シャルドネ、リースリング、、、など数種類の特徴を覚えればもう十分です。
 そこからワインが楽しくなっていきます。
 そして楽しくなれば少しずつ覚えてきますよ自然に。
 
 、、、これで終わろうと思ったんですが、ちょっと思い出したことがあるんで書きます。
 
 私はワインについて聞かれたときに、その人のレベルに合わせて話をします。
 そして中級くらいの知識の人がよく陥るのが、この国のこの作り手のこのワインがすごいとか、○○さんが手懸けたワインがすごいとか、細かーく見てしまうことです。
 確かにネットでアマゾンやら楽天やらで見るとこの作り手がすごい!みたいなことでよく宣伝しています。
 ただねー、そんな細かいことはソムリエだっていちいち覚えてまでんよ。
 大所は押さえていますがね。
 アンリ・ジャイエ、マルセル・ダイス、プリオラートの4人組等のぶどうの法律や回りに与えた影響の大きい人達は覚えておきたい所ですが、○○さんが作ったワインがすごいなんてのはいくらでもある話できりがないんです。
 それよりも各国の地域ごとの特徴を覚えたほうがはるかに勉強になりますし、ものごとを大局から見れますよ。
 木を見て森を見ずってやつですな。
 
 そんでワイン中級者が覚えるべきはフランスです。
 基本はフランスにあります。
 しかも基本でウンチクも語れます。
 例えばフランスのワイン法でAOCがあります。
 これはフランスワインの中で最上級に分類されるものですが、AOCの最小単位は村や畑であって個人やワインに与えられるものではありません。
 しかし中には例外も存在し”シャトー・グリエ”というフランスのコートデュローヌ地方にあるAOCは一つの生産者に与えられています。
ここではビオニエという葡萄100%で作られた白ワインのみが認定されている珍しいAOCです。
 
 こういうことが基本ながらも押さえておきたい本質なんです。
 わかります?
 
 AR Rahman 『Liquid Dance』
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posted by 酔分補給 at 22:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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